「鄭」を含む熟語・言葉 — 4 件
鄭衛之音・鄭衛桑間(ていえいそうかん・ていえいのおん)四字熟語辞典
節度がなく、聞く人の心をみだらにするとされる音楽のこと。 「鄭」と「衛」は中国春秋時代の国名。 「桑間」は衛の地名。 儒学の古典『礼記』で、鄭と衛の音楽は世の中が乱れたときの音楽、桑間のあたりの音楽は国が滅びるときの音楽とされたことから。 「鄭衛之音」ともいう。
鄭衛の音(ていえいのおん・ていえいのこえ)ことわざ辞典
聞く者の身持ちを崩すとされた調べ。 鄭と衛の地に流行した歌が、儒家の目には人の芯を溶かすものと映り、国を傾ける音として退けられた。
鄭家の奴は詩をうたう(ていかのやっこはしをうたう)ことわざ辞典
ふだん見聞きしていることは、自然に覚えるというたとえ。「鄭家」は、中国後漢の学者である鄭玄。鄭玄の家の雇い人は習いもしないのに詩経をうたうということから。
鄭重(ていちょう)
人への態度や接し方が礼儀にかなっていて、相手を大切に思う気持ちがよく表れていること。
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