「連」から始まる熟語・言葉 — 112 件
「連」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
連(むらじ)
連枷(からざお)
農具の一つ。稲や麦などの穂や豆などを打って実をとるためのもので、竿の先に短い棒を回転するように取り付けたもの。
連なる(つらなる)
連ね(つらね)
連ねる(つらねる)
連む(つるむ)
相手と仲間として組み、行く先も、することも一緒にする。
連れ(つれ)
どこかへ出かけるときなどに、ともに行ったり、一緒に動いたりすること。ともに出かける相手もいう。
連れ合い(つれあい)
ひとときの間、ほかの人と離れずに同じ道を行き、同じことをして過ごすこと。共に動くその人もさす。
連れ合う(つれあう)
ほかの人とそろって出かけたり、行いを共にしたりする。
連れがあれば三里回らん・連れがな三里回らん(つれがあればさんりまわらん・つれがなさんりまわらん)ことわざ辞典
道連れがいれば、三里の遠回りも苦にならない。旅は一人でするより、連れ立って行くにこしたことはない。
連れ子(つれこ)
以前の結婚で生まれ、親の再婚とともに新しい家庭の一員となった子。
連れ込む(つれこむ)
人を同行させて、建物や路地などに入る。相手が嫌だと言っても、かまわず押しこむことも含む。
連れ去る(つれさる)
人を連れて、それまでいた所からよそへ行ってしまう。また、人を連れたまま姿をくらまし、居場所を隠す。
連れ小便(つれしょうべん)
一人でなく、二人以上で一緒に小便をしに行くこと。
連れ添う(つれそう)
夫婦の間柄となって、家庭での毎日を送る。
連れ出す(つれだす)
相手に声をかけ、今いる所からいっしょに外へ出ていかせる。
連れ立つ(つれだつ)
人と組になって、同じ行き先をめざす。
連れて(つれて)
(「…につれて」と続けて使い)前に言う事がらの進み具合や変わり方に応じて、後ろに言う事がらにも、それに合わせた変化や出来事が生じることを表す。
連れ弾き(つれびき)
連れ舞(つれまい)
二人以上の舞い手が、振りをそろえて同時に舞うこと。そうした形で舞われる舞も、この名で呼ぶ。
連れ回す(つれまわす)
人や動物を自分に同行させたまま、いくつもの所を次から次へとめぐり歩く。
連れ戻す(つれもどす)
はじめにいた場所を離れている人や動物を伴って、そこへ再び帰らせる。
連れる(つれる)
人や動物を、自分と行動をともにさせ、行き先へいっしょに来させる。
連れ(づれ)
(接尾語。人をさす名詞のあとに付いて)ある人を自分のそばに伴っている意や、何人かがそろって行動している意を表す。
連関(れんかん)
連歌(れんが)
連火(れんが)
連歌と盗人は夜がよい(れんがとぬすびとはよるがよい)ことわざ辞典
句を継ぐ座は、あたりが鎮まってからのほうが冴える。人けの絶えた刻限に本領を出すという点では、夜な夜な忍び込む手合いと変わらない。
連記(れんき)
複数の名前や項目を、ひと続きの形で書くこと。
連丘(れんきゅう)
連休(れんきゅう)
休みの日が二日以上、途切れずに並ぶこと。ひと続きになった、その期間を指しても使う。
連木(れんぎ)
関西や中国・四国の地方での、擂り粉木の呼び名。
連木で門掃く(れんぎでかどはく)ことわざ辞典
前触れもなく客が来て、間に合わせの物まで持ち出して取り繕うありさま。落ち着いて支度をする間がないまま、できるかぎりの体裁を整えようとする。
連木で重箱を洗う・連木で重箱洗う(れんぎでじゅうばこあらう・れんぎでじゅうばこをあらう)ことわざ辞典
四隅までは道具が届かず、洗い残しが出る。 どうしても粗くなる、詰めきれない仕事。
連木で腹を切る(れんぎではらをきる)ことわざ辞典
刃を持たない棒を突き立てても、腹は切れない。 手段の選び方からして見当が外れている。 「連木」も同じ棒の呼び名。
連翹(れんぎょう)
連吟(れんぎん)
連句(れんく)
連係・連繋(れんけい)
人と人、物事と物事が、深くかかわり合い、結ばれた関係にあること。
連携(れんけい)
別々の人や組織が、知らせをやり取りして互いの動きをそろえ、同じ目当てに向けて取り組むこと。
連結(れんけつ)
いくつかのものを順につないで、一本の続きにすること。つながった状態や、そのつなぎ目のほうもいう。
連呼(れんこ)
人の名前や決まった文句などを、大きな声で、たて続けに何度も言うこと。
連行(れんこう)
当人が望むかどうかを問わずに、人をある場所まで伴っていくこと。とりわけ、事件を起こした人やその疑いのある人を、警察官が署まで連れていく場合をさす。
連語(れんご)
連合(れんごう)
連鎖(れんさ)
連載(れんさい)
一つの作品や記事を何回分かに区切り、新聞や雑誌をはじめとする同じ媒体に、号や回を追って少しずつ載せていくこと。
連作(れんさく)
連鎖反応(れんさはんのう)四字熟語辞典
ある反応がきっかけで、別の反応を発生させて、次々と反応を引き起こしていく化学反応のこと。 または一つの出来事がきっかけで、次々と別の出来事が発生すること。
連坐・連座(れんざ)
罪を犯した本人とつながりのある者まで、その責めを負わされて罰を科されること。
連山(れんざん)
連山の眉(れんざんのまゆ)ことわざ辞典
連なる山のように、横に長く引いた美しい眉のこと。
連枝(れんし)ことわざ辞典
同じ根から分かれ出た枝どうしのように、生まれを同じくする者。身分の高い家の兄弟をさしていう。
連失(れんしつ)
連取(れんしゅ)
スポーツの試合で、点やゲーム、セットを、相手に一つも渡さないまま次々に取っていくこと。
連署(れんしょ)
連勝(れんしょう)
対戦を重ねるなかで、間に負けを一つもはさまずに、続けざまに勝ちを収めること。
連子(れんじ)
連日(れんじつ)
連日連夜(れんじつれんや)四字熟語辞典
毎日毎晩続けて。 「連日」はどの日も、毎日。 「連夜」はどの夜も。毎夜。
連尺(れんじゃく)
連珠(れんじゅ)
連中(れんじゅう)
連乗(れんじょう)
二つの数や式を掛けた答えに、さらに三つめ、四つめと次々に掛けていく計算。
連声(れんじょう)
連城の璧(れんじょうのたま・れんじょうのへき)ことわざ辞典
いくつもの城を差し出しても足りないほどの玉。値を付けようがないほど得がたい品をこう呼ぶ。
連城之璧(れんじょうのへき)四字熟語辞典
世にも珍しい宝物のこと。 「璧」は宝のこと。 卞和が山中で見つけた宝玉の原石を、厲王に献じるとただの石と言われ罰として左足を切られ、武王に献じるとただの石と言われ罰として右足を切られた。 その後、悔しさで泣き続ける卞和のことを聞いた文王が使者にその原石を磨かせると、天下の宝玉だったという故事から。
連接(れんせつ)
連戦(れんせん)
戦いを一つ終えても大きく間をあけず、次の戦いに臨むこと。それが何度か重なることをいう。
連銭葦毛(れんせんあしげ)
連戦連勝(れんせんれんしょう)四字熟語辞典
何度も戦い、戦うたびに勝つこと。 「連戦」は何度も続けて戦うこと。 「連勝」は勝ち続けること。
連奏(れんそう)
同じ種類の楽器を受け持つ人たちが、そろって演奏すること。
連想(れんそう)
一つの物事をもとに、それと関わりのある別の物事が心へ浮かんでくること。浮かんできたその考えも、同じ語で呼ぶ。
連続(れんぞく)
連体(れんたい)
連帯(れんたい)
いくつかのものの間に、結びつきのあること。
連隊(れんたい)
軍隊で、大隊を複数束ねて作る大きな部隊。これが幾つか集まると師団になる。
連帯責任(れんたいせきにん)四字熟語辞典
複数の人が共に責任を負うこと。
連打(れんだ)
一度きりで止めず、休む間もなく何回もたたくこと。
連濁(れんだく)
