「述」を含む熟語・言葉 — 33 件
「述」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
王述忿狷(おうじゅつふんけん)四字熟語辞典
中国の晋の時代の王述は、ひどく怒りやすい性格だったという故事のこと。 「忿」は怒ること。 「狷」はすぐに怒る性格のこと。 王述が卵を食べようとして、箸で突き刺そうとしたができなかったことに怒り、卵を地面に叩きつけ、下駄で踏もうとしたができず、最後には拾って噛み付いて吐き出したという故事から。
既述(きじゅつ)
その文章の前に述べていること。
記述(きじゅつ)
物事を文章にして書き記すこと。また、その内容。
供述(きょうじゅつ)
裁判官や検察官などに被告人や被疑者などが答え、事実や意見などを述べること。また、その内容。
公述(こうじゅつ)
公聴会などの公の場で意見を述べること。
口述(こうじゅつ)
文書でなく、口で述べること。
後述(こうじゅつ)
後で述べること。また、その部分。
述懐奉公(しゅっかいぼうこう・じゅっかいぼうこう)四字熟語辞典
不満などの愚痴をこぼしながら、主人や君主に仕えること。 「述懐」は愚痴を言うこと。 「奉公」は身をささげて仕えること。
詳述(しょうじゅつ)
事細かに述べること。
述懐(じゅっかい)
考えや思いを口に出して言うこと。また、その内容。
述懐奉公身を持たず(じゅっかいぼうこうみをもたず)ことわざ辞典
不平、不満を持ちながら働いていても、身が持たないということ。
述作(じゅっさく)
本を書き記すこと。また、その作品。
述語(じゅつご)
文を構成する成分の一つ。主語について、そのものの状態や動作、作用などを表す言葉。
述而不作(じゅつじふさく)四字熟語辞典
昔の人の説を伝えるだけで、むやみに自身の考えを作らないこと。 『論語』「述而篇」の冒頭の言葉で、孔子が自身の学問への態度について述べたもの。 「述べて作らず」ともいう。
述部(じゅつぶ)
上述(じょうじゅつ)
その部分よりも上、または、前に述べたこと。
叙述(じょじゅつ)
物事を順番通りに述べること。また、そのもの。
説述(せつじゅつ)
先述(せんじゅつ)
そのものの前に述べたこと。
撰述(せんじゅつ)
書物などを書いて世間に出すこと。
前述(ぜんじゅつ)
そのものの前に述べたこと。
祖述(そじゅつ)
著述(ちょじゅつ)
陳述(ちんじゅつ)
述べて作らず(のべてつくらず)ことわざ辞典
昔から伝えられていることを述べるだけで、自分の意見は差し挟まないということ。
述べる(のべる)
筆述(ひつじゅつ)
申し述べる・申述べる(もうしのべる)
「述べる」の謙譲語。気持ちや考えを言葉で言い表したり、文章で書き表したりする。
訳述(やくじゅつ)
略述(りゃくじゅつ)
細かいところは省き、話の筋や大事な点に絞って、手短に伝えること。こうして短くまとまった話や文章もいう。
屡述(るじゅつ)
何度も述べること。たびたび述べること。
縷述(るじゅつ)
こまごまと詳しく述べること。また、その述べられた言葉。
論述(ろんじゅつ)
言葉一覧
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