「辛」で終わる熟語・言葉 — 11 件
「辛」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
辛(かのと)
十干の八番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では金の陰。日本では金の弟(かのと)とも。
甘辛(あまから)
甘味と塩辛い味が混じっていること。特に、砂糖と醤油で味付けをしたもの。
命辛辛(いのちからがら)
命だけは何とか守り抜いた様子。
夏癸殷辛(かきいんしん)四字熟語辞典
暴君のたとえ。 古代中国の夏王朝の桀王と殷王朝の紂王のことから。 「癸」は桀王の名前。 「辛」は紂王の名前。 桀王と紂王はどちらも暴君として有名。
苦辛(くしん)
激辛(げきから)
塩辛(しおから)
魚介類の身や内臓、卵などを塩漬にして発酵させた食べ物。
愁辛(しゅうしん)
憂いて悲しむこと。
悲辛(ひしん)
辛い悲しみ。苦しい悲しみ。
ぴり辛(ぴりから)
蓼虫忘辛(りょうちゅうぼうしん)四字熟語辞典
人にはそれぞれ好みの違いがあり、一度好きになったり、その状況に慣れてしまえば悪い部分も気にならなくなるということ。 「蓼」は植物の一種で、辛さがあって香辛料として用いられる。 極めて辛い蓼の葉をいつも食べている虫は、蓼の葉の辛さは気にならないという意味から。 「蓼虫(りょうちゅう)辛(しん)を忘る」とも読む。
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