「載」を含む熟語・言葉 — 32 件
「載」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
遺臭万載(いしゅうばんさい)四字熟語辞典
悪い評判やうわさを後世まで残すこと。 「遺」は残すこと。 「臭」は悪臭ということから、悪い噂や評判のたとえ。 「万載」は万年という意味。
艦載(かんさい)
軍艦に載せること。軍艦に搭載すること。
記載(きさい)
書類などに必要な情報を正式なものとして書き記すこと。
休載(きゅうさい)
新聞や雑誌などでの連載を一時的に休むこと。
禁転載(きんてんさい)
掲載(けいさい)
新聞や雑誌などに写真や文章を載せること。
厚徳載福(こうとくさいふく)四字熟語辞典
高い徳がある人は、幸福を身に受けること。 または、幸福を受けられること。 「厚徳」は高い徳があること。 「載福」は幸福を身に受けること。
載舟覆舟(さいしゅうふくしゅう)四字熟語辞典
「載舟」は船を浮かべる、「覆舟」は船が転覆することで、船を浮かせるのも転覆させるのも水という意味から、君主は人民に支えられ、人民によって滅ぼされるということ。 または、人は敵になることもあれば、味方になることもあるということ。
載籍浩瀚(さいせきこうかん)四字熟語辞典
たくさんの書物があることのたとえ。 「載籍」は物事の内容や様子を記した書籍という意味から、書物のこと。 「浩瀚」は巻数が多いという意味。
載録(さいろく)
書物などに書いて載せること。
山簡倒載(さんかんとうさい)四字熟語辞典
大酒飲みのこと。 「山簡」は人の名前。 「倒載」は車に乗せた酒を全て傾けるという意味から、全ての酒を飲み尽くすという意味。 古代中国の晋の将軍の山簡は大の酒好きで、高陽池のほとりで酒を持って行っては全て飲み尽くし、ご機嫌で帰ってきていたという故事から。
車載斗量(しゃさいとりょう)四字熟語辞典
量や数が多すぎて全てを量ることができないこと。 車に載せて、ますで量るほど多いという意味から。
収載(しゅうさい)
所載(しょさい)
新聞や雑誌などに載っていること。
積載(せきさい)
車や船舶などの乗り物に荷物を積むこと。
千載(せんざい)
千年。
千載一遇(せんざいいちぐう)四字熟語辞典
千年に一度あるかないかの絶好の機会のこと。 「千載」は千年という意味。「載」は年のこと。 「一遇」は一度出会うこと。
俎上に載せる(そじょうにのせる)ことわざ辞典
ある物事や人物を取り上げて、論じたり批評したりすること。 「俎上」は、まな板の上。 料理するために魚をまな板の上に載せるとの意から。
続載(ぞくさい)
兆載永劫(ちょうさいようごう)四字熟語辞典
限りなく長い時間のこと。 「兆載」は一兆年という意味。 「永劫」は仏教の言葉で、非常に長い時間という意味。
転載(てんさい)
いちど雑誌や本、ウェブ上に出た文章や写真を、そのままの形で別の出版物やサイトに載せなおすこと。
天覆地載(てんぷうちさい)四字熟語辞典
広く大きな人徳や慈愛の心のたとえ。 「天覆」は天が上から広くこの世の全てのものを覆うこと。 「地載」は地が下からこの世の全てのものを載せて支えること。 天地が全てのものを包み込むという意味から、様々なことを受け入れる、人としての器量の大きさをいう。
搭載(とうさい)
船や飛行機、車などに、運ぶ人や荷物をのせること。乗り物に武器を備えつけておくことも含む。
登載(とうさい)
新聞や雑誌の中身の一つとして、書き上げた文章を加え、世に出すこと。
倒載干戈(とうさいかんか)四字熟語辞典
戦いが終わって平和になることの形容。 「倒載」は武器を上下逆に積むこと。 「干戈」は盾と矛のことから武器の総称。 殷の紂王を討伐した帰りに、武王が武器を逆に積み、刃を虎の皮で覆って戦いを二度としないと示した故事から。 「干戈(かんか)を倒載(とうさい)す」とも読む。
載せる(のせる)
机や皿の上などに、物を置く。
載る(のる)
舶載(はくさい)
船にのせて運ぶこと。特に、外国から船にのせて運んでくること。舶来。
百載無窮(ひゃくさいむきゅう)四字熟語辞典
いつまでも無くなることがないこと。 「百載」は「百歳」のことで、百年という意味から、永遠、永久という意味。 「無窮」は限りがないこと。 天地はいつまでも不変であることをいう言葉。
満載(まんさい)
訳載(やくさい)
連載(れんさい)
一つの作品や記事を何回分かに区切り、新聞や雑誌をはじめとする同じ媒体に、号や回を追って少しずつ載せていくこと。
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