「超」を含む熟語・言葉 — 42 件
「超」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
揚げ超(あげちょう)
税などで国が受け取るお金が、民間へ払うお金を上回ること。世の中に出回る資金が減る。引き揚げ超過。
一超直入(いっちょうじきにゅう)四字熟語辞典
迷いを乗り越えると、悟りの境地に至ることができるということ。 「直入」はすぐに悟りを得ること。 仏教の言葉で、煩悩を捨てさってしまえば、すぐに悟りを得ることができることを言う言葉。
挟山超海(きょうざんちょうかい)四字熟語辞典
できないこと。不可能なことのたとえ。 山を脇に挟んで抱えて、海を飛び越えるという意味から。 孟子がやらないことと、できないことの違いを説いた故事から。 「山を挟(わきばさ)みて海を超(こ)ゆ」とも読む。
超える(こえる)
ある基準や数量を上回る。
超す(こす)
極超短波(ごくちょうたんぱ)
散超(さんちょう)
国が民間へ払うお金が、税などで受け取るお金を上回ること。世の中に出回る資金が増える。散布超過。
出超(しゅっちょう)
輸出総額が輸入総額より多くなること。「輸出超過」の略称。
大山を挟みて北海を超ゆ・太山を挟みて以て北海を超ゆ・太山を挟みて北海を超ゆ・太山を挟んで北海を超ゆ(たいざんをわきばさみてほっかいをこゆ・たいざんをわきばさみてもってほっかいをこゆ・たいざんをわきばさんでほっかいをこゆ)ことわざ辞典
人間の力では出来るはずがないことのたとえ。 「太山」は泰山、「北海」は中国北東部にある渤海湾(ぼっかいわん)のこと。 泰山を小脇にかかえて渤海湾を飛び越えるとの意から。
脱俗超凡(だつぞくちょうぼん)四字熟語辞典
世俗の名利を超越していて、普通の人よりすぐれていること。 「脱俗」は世俗から抜け出ること。 「超凡」は普通の人よりもすぐれていること。
超軼絶塵・超逸絶塵(ちょういつぜつじん)四字熟語辞典
他のものよりも非常にすぐれていることのたとえ。 または、馬などが非常に速く走る様子。 「超軼」は他よりもずば抜けてすぐれていること。 「絶塵」は塵が一つも立たないほど、非常に速い速度で走ること。 馬の群の中から一頭が非常に速く走りぬけるという意味から。 「超逸絶塵」とも書く。
超越(ちょうえつ)
普通の程度をはるかに超えること。
超音速(ちょうおんそく)
超音波(ちょうおんぱ)
超過(ちょうか)
数量や時間などが一定の限度を超えること。
超勤(ちょうきん)
「超過勤務」の略。決まった勤務時間を越えて勤務すること。
超現実主義(ちょうげんじつしゅぎ)
超現実的(ちょうげんじつてき)
超高層(ちょうこうそう)
きわめて高い建築物。
超高齢社会(ちょうこうれいしゃかい)
超克(ちょうこく)
困難などを乗り越えて、それにうちかつこと。
超国家主義(ちょうこっかしゅぎ)
超自然(ちょうしぜん)
自然界の法則を超越した神秘的なこと。
超新星(ちょうしんせい)
超常(ちょうじょう)
常識では考えられないこと。
超常現象(ちょうじょうげんしょう)
超人(ちょうじん)
並はずれた能力を持つひと。
超塵出俗(ちょうじんしゅつぞく)四字熟語辞典
普通の人と比べて、一際すぐれていること。 「塵」はちりのことで、俗世のけがれという意味。 「塵(ちり)を超(こ)え俗を出(い)ず」とも読む。
超絶(ちょうぜつ)
他とは比較できないほど、とびぬけて優れていること。
超然(ちょうぜん)
物事にこだわらず平然としているさま。世俗にとらわれないさま。
超俗(ちょうぞく)
俗世間の物事にかかわらず超然としていること。
超短波(ちょうたんぱ)
超脱(ちょうだつ)
超伝導・超電導(ちょうでんどう)
超党派(ちょうとうは)
超特急(ちょうとっきゅう)
超弩級(ちょうどきゅう)
「超弩級艦」を縮めた語。それまでの軍艦をはるかに上まわる大きさの戦艦をいう。
超能力(ちょうのうりょく)
超仏越祖(ちょうぶつおっそ)四字熟語辞典
仏や開祖を超えること。 仏や開祖と同等の悟りを得るだけではなく、それを超えなくてはならないということをいう。
超法規(ちょうほうき)
超凡(ちょうぼん)
入超(にゅうちょう)
ある期間の輸入の総金額が輸出の総金額よりも多いこと。「輸入超過」の略。
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