「貌」を含む熟語・言葉 — 21 件
「貌」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
以貌取人(いぼうしゅじん)四字熟語辞典
人の賢愚は容姿だけでは判断することはできないということ。 澹台滅明は容姿が醜く、孔子は弟子にとることを躊躇したが、非常に優秀で清廉な人物だったということから。 孔子の失敗談の一つ。 「貌(ぼう)を以(もっ)て人(ひと)を取る」とも読む。
顔貌(かおかたち)
目や鼻などの顔の部分の形や配置。顔立ち。
外貌(がいぼう)
顔の形。顔のつくり。容貌。
恭貌(きょうぼう)
礼儀正しい容姿や態度。恭容。
厚貌深情(こうぼうしんじょう)四字熟語辞典
真面目で正直そうな顔つきだが、本心は深い部分に隠していること。 または、その隠している本心のこと。 「厚貌」は真面目で正直に見える顔つき。 「深情」は奥深くに隠した本心。
古貌(こぼう)
昔の人のような趣のある顔かたち。
才貌(さいぼう)
すぐれた才知と美しい顔形。
才貌両全(さいぼうりょうぜん)四字熟語辞典
才能と美しい容姿の両方を兼ね備えていること。 「才貌」は才能と容貌。 「両全」は両方を備えていること。
全貌(ぜんぼう)
その物事の全体の見た目や有り様。
相貌(そうぼう)
顔の見た目。顔形。
体貌(たいぼう)
からだつきや顔つき。姿かたち。
体貌閑雅(たいぼうかんが)四字熟語辞典
容姿が落ち着いていて上品な様子。 「体貌」は体つきと容貌、姿かたちのこと。 「閑雅」は品があって落ち着いていること。
道貌岸然(どうぼうがんぜん)四字熟語辞典
表情や態度に威厳があり、近寄り難い様子。 「道貌」の「道」は他の学派の儒家からは、かたいことを非難されていた朱子学の道学者のこと、「貌」は表情のこと。 「岸然」は険しい、とげとげしいこと。
美貌(びぼう)
丰貌(ふうぼう)
姿。風姿。美しい姿。
風貌(ふうぼう)
顔だちや身なりに表れた、その人全体の見え方。転じて、風景や物事が見せている姿にもいう。
変貌(へんぼう)
人の顔つきや外見、物事のようすが、前とは別の姿に変わること。そう変えることもいう。
貌合心離(ぼうごうしんり)四字熟語辞典
表面は親密さを装って交際してはいるが誠意がないことのたとえ。 「貌」は表に見せている形ということで、表向きは合わせてはいるが、心は離れているという意味から。
面貌(めんぼう)
容貌(ようぼう)
顔かたち。顔立ち。
容貌魁偉(ようぼうかいい)四字熟語辞典
顔つきや体格が大きくて逞しく、堂々としている様子。 「魁偉」は立派で大きい体格のこと。
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