「諸」を含む熟語・言葉 — 75 件
「諸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
忽諸(こっしょ)
酒は諸悪の基(さけはしょあくのもと)ことわざ辞典
争いも過ちも、もとをたどれば酒に行き着くということ。飲みすぎを戒めていう。
死なば諸共(しなばもろとも)ことわざ辞典
死ぬまで運命を共にするという覚悟を表す言葉。または、道連れにして死んでやるという脅しの言葉。死ぬときは一緒に死ぬという意味から。
諸悪(しょあく)
諸悪莫作(しょあくまくさ)四字熟語辞典
悪事を働くことを戒める言葉。 「莫」は否定を意味する言葉。 「七仏通戒偈」の冒頭の一句。 様々な悪い行いをしない、してはならないということ。
諸縁(しょえん)
諸家(しょか)
諸掛かり・諸掛り(しょがかり)
色々なことに必要な経費。諸費用。
諸行(しょぎょう)
この世で起こる全ての現象。
諸行無常(しょぎょうむじょう)四字熟語辞典
世の中は常に変化しており、いつまでも変化しないものや永久に無くならないものはないということ。 人生、人の命の儚さをいう言葉。 「諸行」はこの世にある全てのもの、全ての現象のこと。 「無常」は変化しないものはないという意味。 「諸行無常、諸法無我、涅槃寂静」という仏教の思想の特徴を表す三法印の一つ。 平家物語の冒頭として有名。
諸口(しょくち)
諸君(しょくん)
複数の人を指す尊敬語。主に男性が同等以下の人たちに対して使う言葉。皆さん。
諸兄(しょけい)
男性が複数の男性を呼びかける時に使う尊敬語。
諸賢(しょけん)
複数の人を呼びかける時に使う尊敬語。皆さん。
諸芸(しょげい)
諸元(しょげん)
機械の性能や機能などを分析して数値で表したもの。
諸彦(しょげん)
諸侯(しょこう)
封建時代に君主から領地の支配を許された臣下。大名など。
諸公(しょこう)
複数の人を呼びかける時に使う尊敬語。
諸国(しょこく)
諸国漫遊(しょこくまんゆう)四字熟語辞典
様々な国を気が赴くままに旅すること。 「諸国」は様々な国。 「漫遊」は目的もなく旅をすること。
諸山(しょざん)
諸姉(しょし)
複数の女性を呼びかける時に使う尊敬語。
諸子(しょし)
複数の人々をさす敬称。特に同等以下の人々に対して使う。皆さん。
諸氏(しょし)
複数の人々を呼びかける敬称。
諸式・諸色(しょしき)
様々な物。
諸式が上がる(しょしきがあがる)ことわざ辞典
様々なものの値段が上がること。 「諸式」は様々な品物の値段のこと。
諸子百家(しょしひゃっか)四字熟語辞典
中国の春秋時代に活躍した、たくさんの学者や学派、書物などのこと。 「諸子」は孔子や孟子、老子、荘子などの学者のこと。 「百家」は儒家や道家、墨家、法家などの学派のこと。
諸車(しょしゃ)
諸種(しょしゅ)
多くの種類があること。
諸宗(しょしゅう)
諸処・諸所(しょしょ)
諸将(しょしょう)
諸事(しょじ)
身のまわりに起こるあれこれの事柄。数多くの用向きをまとめてさす。
諸事万端(しょじばんたん)四字熟語辞典
様々な事柄全て。 「諸事」は様々な事柄。 「万端」はその事柄の全てという意味。
諸嬢(しょじょう)
諸政(しょせい)
それぞれの分野の政治。各方面の政治。
諸生(しょせい)
諸説(しょせつ)
諸説紛々・諸説紛紛(しょせつふんぷん)四字熟語辞典
色々な意見や、説が入り乱れていてまとまらないこと。 または、根拠のない説が入り乱れていて、正しいことがわからないこと。 「諸説紛々」とも書く。
諸相(しょそう)
様々な姿や様子。
諸他(しょた)
諸多(しょた)
諸点(しょてん)
諸島(しょとう)
一定の範囲に散在している島の集まり。
諸道(しょどう)
様々な芸術や芸能。
諸人(しょにん)
諸派(しょは)
諸般(しょはん)
複数の異なるものがある様子。いろいろ。
諸費(しょひ)
様々な物事を行うために必要な費用。色々な経費。
諸病(しょびょう)
諸方(しょほう)
諸法無我(しょほうむが)四字熟語辞典
仏教の根本的な三つの思想の一つで、この世に存在しているものの全ては、永遠不変の本質はもっていないということ。 「諸行無常」、「涅槃寂静」と合わせて三法印と呼ばれる。 「諸法」はこの世の全ての事象や現象のこと。 「無我」は不変の本質である「我」は存在しないということ。
諸流(しょりゅう)
諸陵寮(しょりょうりょう)
諸訳(しょわけ)
細かく込み入った様々な事情。また、そのような事柄。
如指諸掌(じょししょしょう)四字熟語辞典
極めて簡単で理解しやすいこと。 手のひらに乗せたものを指で示すほど容易との意から。 孔子が禘(てい)という祭りについて説明を求められた際、自分の手のひらを指しながら、禘について説明できる人なら天下についても簡単に説明できるだろう、と述べたという故事から。 「諸(これ)を掌(たなごころ)に指(さ)すが如(ごと)し」とも読む。
日居月諸(にっきょげっしょ)四字熟語辞典
「日よ月よ」という意味。 「居」と「諸」は語句の助字。 または、「日」や「月」が天から照らすものであることから「君主と臣下」もしくは「君主とその夫人」、「父と母」などのたとえ。
貧は諸道の妨げ(ひんはしょどうのさまたげ)ことわざ辞典
手元に金がないと、学びたいことも楽しみたいことも思うに任せず、暮らしのあらゆる面で貧しさが足を引っ張る。「諸道」は、あらゆる方面の意。
諸子(もろこ)
諸声(もろごえ)
諸差(もろざし)
諸手(もろて)
諸手を挙げて(もろてをあげて)ことわざ辞典
無条件に、または心から喜んだり賛成したりするさま。
諸共(もろとも)
諸刃(もろは)
諸白(もろはく)
諸肌(もろはだ)
諸肌を脱ぐ(もろはだをぬぐ)ことわざ辞典
全力で物事にあたること。全力を尽くすこと。 着物の上半身をすべて脱いで肌をあらわにする様子から。
諸刃の剣(もろはのつるぎ)ことわざ辞典
使い方によっては非常に役に立つが、同時に大きな害を与える危険のあるもののたとえ。両辺に刃のついた剣は、相手を斬ることも出来るが、自分をも傷つける恐れのあることから。「諸刃」は「両刃」とも書き、「りょうば」とも読む。
諸刃之剣(もろはのつるぎ・りょうばのつるぎ)四字熟語辞典
役に立つものでも、使い方を間違えると危険をもたらすことのたとえ。または、大きな利益を得る可能性もあるが、大きな被害を受ける可能性もあること。 「両刃」は背と腹の両方に刃がついている剣のことで、使い方を間違えると使用者自身にも危険が及ぶことから。 「諸刃之剣」とも書く。
諸膝(もろひざ)
諸人(もろびと)
諸味(もろみ)
諸諸(もろもろ)
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