「諷」を含む熟語・言葉 — 12 件
「諷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
花鳥諷詠(かちょうふうえい)四字熟語辞典
四季の移り変わりなどの自然の世界の事象と、それに影響される人間の世界の事象を、客観的にそのまま詠むべきであるとする俳句の理念の一つ。 「花鳥」は『花鳥風月』を略したもので、自然のたとえ。 「諷詠」は詩歌を詠ったり作ったりすること。 高浜虚子が提唱し、ホトトギス派の基本的な理念となったもの。
勧百諷一(かんぴゃくふういつ)四字熟語辞典
役に立ったり利益になることがあまりなく、悪影響を与えたり損害になったりすることのほうが多いこと。 言葉や文章についていう言葉。 元は百の贅沢を勧めて、一の節約をするということを遠回しに諫(いさ)めた言葉。 「百(ひゃく)を勧(すす)めて一(いつ)を諷(ふう)す」とも読む。
感諷(かんぷう)
心まで伝わるように、遠回しにさとすこと。
誹刺諷誡・非刺諷誡(ひしふうかい)四字熟語辞典
人のことを批判して、間接的に戒めること。 「誹刺」は他人のことを悪く言うこと。 「諷誡」は遠まわしに戒めること。 「誹刺」は「非刺」とも、「諷誡」は「風戒」とも書く。
諷意(ふうい)
意思や意味をほのめかして表すこと。また、その意思や意味。
諷詠(ふうえい)
詩歌や俳句などを吟ずること。また、作ること。
諷諫(ふうかん)
遠まわしに忠告をすること。それとなくいさめること。また、その忠告やいさめの言葉。
諷刺(ふうし)
諷誦(ふうじゅ)
諷ずる(ふうずる)
じかには言わずに、ほのめかす形で言い表す。とがめる心もちをこめる場合が多い。
諷喩・諷諭(ふうゆ)
冷嘲熱諷(れいちょうねっぷう)四字熟語辞典
素っ気なく鼻で笑うことと激しく皮肉ること。 「冷嘲」は冷ややかに嘲笑すること。 「熱諷」は熱烈な風刺や皮肉を言うこと。
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