「誠」を含む熟語・言葉 — 28 件
「誠」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
誠(まこと)
開心見誠(かいしんけんせい)四字熟語辞典
「心を開いて誠を見す」とも読み、隠し事をせず誠意をもって相手と接すること。 「開心」は心を開くという意味から隠し事をしないという意味。 「見誠」は誠意を見せること。
愨誠(かくせい)
慎み深く誠実であること。
銜哀致誠(がんあいちせい)四字熟語辞典
悲しみと誠意を持って死者を弔うこと。 哀悼の気持ちを持って、真心を捧げるという意味から。 「哀を銜(ふく)み誠を致す」とも読む。
愚誠(ぐせい)
愚かな誠意。自分の真心を謙っていう言葉。
巧偽拙誠(こうぎせっせい)四字熟語辞典
どんなにうまく騙すことができても、それは下手ではあるが誠意のこもった言動には適わないということ。 また、巧みな偽りよりも、拙い誠実さのほうが良いということ。 「巧偽(こうぎ)は拙誠(せっせい)に如(し)かず」とも読む。
巧詐は拙誠に如かず(こうさはせっせいにしかず)ことわざ辞典
巧みに偽りごまかすことは、たとえ拙くても誠意があるものには及ばないということ。
悃誠・懇誠(こんせい)
偽ったり、飾ったりしていない心。真心。
至誠(しせい)
これ以上ないほどに誠実なこと。まごころ。
至誠如神(しせいじょしん)四字熟語辞典
真心を尽くす人には、様々な事柄に配慮し、あらゆることを見抜く洞察力が備わるということ。 この上ない誠実さは、万物に通じる神のようであるということから。 「至誠(しせい)は神(かみ)の如(ごと)し」とも読む。
心悦誠服(しんえつせいふく)四字熟語辞典
相手の誠意から喜んで従うこと。 「心悦」は相手の行動や言葉に本心から喜ぶこと。 「誠服」は本心から尊敬して従うこと。
心誠(しんせい)
誠意(せいい)
個人的な利益を求めず、欲望を持たず、他人に尽くそうとする嘘や偽りのない気持ち。まごころ。
誠心誠意・誠意誠心(せいいせいしん・せいしんせいい)四字熟語辞典
損得を考えず人に尽くそうとする純粋な気持ちのこと。 または、そのような気持ちを持って人に接すること。 「誠意誠心」ともいう。
誠歓誠喜(せいかんせいき)四字熟語辞典
この上なく喜ばしいという意味。 臣下が天子に書を奉る時に用いる言葉で、「歓喜」に「誠」を重ねて至上の喜びを表現した言葉。
誠恐誠惶・誠惶誠恐(せいきょうせいこう・せいこうせいきょう)四字熟語辞典
誠におそれてかしこまるという意味。 臣下が天子に自分の意見を述べる時に用いる言葉。 「誠惶」は心の底からおそれかしこまることで、それを強調して丁重にいう表現。
誠心(せいしん)
嘘や偽りをまったく含まない、心の底からの思い。真心。また、そうした心であるさま。
誠実(せいじつ)
言動に嘘や偽りがなく、真心がこもっていること。
誠忠(せいちゅう)
赤誠(せきせい)
少しの偽りもない心。真心。
卵の四角と女郎の誠(たまごのしかくとじょろうのまこと)ことわざ辞典
あるはずのないことのたとえ。 四角い形の卵は存在しないことから。 「卵の四角と女郎の誠(四角い形の卵が存在しないのと同じで、女郎が誠意を持つことなどない)」ともいう。
丹誠(たんせい)
偽りのない心。まごころ。丹心。
丹誠を凝らす・丹誠を尽くす・丹誠を込める(たんせいをこめる・たんせいをこらす・たんせいをつくす)ことわざ辞典
真心を込めて物事を行うこと。 「丹精」は「丹誠」とも書く。 「丹精を凝らす」ともいう。 「丹精を尽くす」ともいう。
乃誠(だいせい)
相手に向けて示す、いつわりのない心。
忠誠(ちゅうせい)
仕える相手や自分の国などを裏切らず、うそのない心でつくすこと。また、その心。忠義。
熱誠(ねっせい)
螻蟻之誠(ろうぎのせい)四字熟語辞典
螻蛄(けら)や蟻(あり)のような小さな生物のように小さな誠意という意味。 自分の誠意を謙っていう言葉。 「螻蟻」は螻蛄と蟻のこと。
我が身に偽りある者が人の誠を疑う(わがみにいつわりあるものがひとのまことをうたがう)ことわざ辞典
後ろ暗さを抱えている者ほど、まっすぐな相手の心まで疑うということ。 自分の物差しで人を測るため。
言葉一覧
- /
- 1ページ
