「訥」を含む熟語・言葉 — 8 件
「訥」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す・君子は言に訥にして行に敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにしておこないにびんならんとほっす・くんしはげんにとつにしてこうにびんならんとほっす)ことわざ辞典
立派な人は、ものを言うのは鈍く、事を行うのは早くありたいと願う。 「訥」は口ごもってすらすら言えないさま、「敏」は素早いこと。孔子は言葉が行いに先立つことを嫌い、順序は逆であれと説いた。
口訥(こうとつ)
口べた。また、どもること。
剛毅木訥・剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)四字熟語辞典
意志が強く、口数が少なくて飾り気のないこと。 「剛毅」は意志が強く、何事にも動じないこと。 「木訥」は無口で飾り気がないこと。 孔子が、こうした人柄は仁(思いやりの心)に近いと言ったことによる。 「剛毅朴訥」「剛毅朴吶」とも書く。
剛毅木訥、仁に近し・剛毅朴訥、仁に近し(ごうきぼくとつ、じんにちかし)ことわざ辞典
意志が強くて何ものにも動じず、うわべを飾らない無口な人こそ、孔子の説く最高の徳「仁」をそなえた人物に近いのだという教え。
大弁は訥なるが如し(たいべんはとつなるがごとし)ことわざ辞典
真に弁の立つ者ほど言葉を惜しむので、はた目には話し下手にすら映る。「訥」は口が重い意。老子が「大巧は拙なるが若し」と並べて説いたことば。
訥言敏行(とつげんびんこう)四字熟語辞典
すぐれた人格を持っている人は、口数は少なく、動きは正確で素早いということ。 「訥言」は話が下手なこと。 「敏行」は行動が素早いこと。 「言(げん)に訥(とつ)にして行いに敏(びん)なり」とも読む。
訥訥(とつとつ)
口ごもりながら話す様子。
訥弁(とつべん)
言葉がつかえたりする下手な喋り方。
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