「観」から始まる熟語・言葉 — 44 件
「観」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
観閲(かんえつ)
上官などが軍隊などを調べ見ること。
観桜(かんおう)
桜の花を鑑賞して楽しむこと。花見。
観往知来(かんおうちらい)四字熟語辞典
過去の物事を注意深く観察して、これから先のことを推測すること。 「往」は以前の事柄。過去。 「来」は先の事柄。将来。未来。 「往(ゆ)くを観(み)て来(きた)るを知る」とも読む。
観音(かんおん・かんのん)
人の呼び声を聞きつけて救いに来るという菩薩。「観世音菩薩」の略。
観感興起(かんかんこうき)四字熟語辞典
実際に目で見て、それに感動して奮い立つこと。 「観」は目で見ること。
観艦式(かんかんしき)
元首などが自国の軍隊の軍艦を見る儀式。
観客(かんきゃく)
演劇や映画、競技などの興行を見る人。見物人。
観菊(かんぎく)
「菊見」に同じ。
観経(かんぎょう)
観闕之誅(かんけつのちゅう)四字熟語辞典
不正を行った臣下をとがめて処刑すること。 「観闕」は宮殿などの左右にある大きな物見台。 「誅」は罪を非難して処刑すること。または、罪を厳しく非難すること。 中国の春秋時代、魯の国の大夫(たいふ)である少正卯(しょうせいぼう)は不正を行ったために、孔子によって観闕で処刑されたという故事から。
観劇(かんげき)
演劇や芝居を客として見ること。
観月(かんげつ)
空の月を仰いで、その光を賞でること。とりわけ中秋の名月についていう。
観光(かんこう)
旅をして、その場所の景色や名所などを見物すること。
観察(かんさつ)
その物事のありのままの姿を客観的な立場から注意深く見ること。
観察眼(かんさつがん)
物事を注意深く見て正確に見抜く能力。
観取(かんしゅ)
見ることによって事情などを見抜くこと。見て取ること。
観衆(かんしゅう)
興行などを見ている人々。
観照(かんしょう)
客観的に観察して本質を見極めること。
観象(かんしょう)
観賞(かんしょう)
自然や動物、植物などを見て美しさなどを楽しむこと。
観自在(かんじざい)
観者如堵(かんじゃじょと)四字熟語辞典
多くの見物人が集まっている様子。 「堵」は土を固めて作った塀。 見物人が多く、塀のように見えるという意味から。 「観(み)る者堵(と)の如(ごと)し」とも、「観(み)る者堵(かき)の如(ごと)し」とも読む。
観じる(かんじる)
観ずる(かんずる)
観戦(かんせん)
勝負や競技などを見物すること。
観世縒(かんぜより)
紙縒りのこと。また、紙縒りを二本合わせ、さらによりをかけて作った紙のひもをいうこともある。
観想(かんそう)
観相(かんそう)
人相や手相、骨格などを見て性質や運命などを判断すること。
観測(かんそく)
天体や気象などの自然現象の変化を観察して測定すること。
観測気球(かんそくききゅう)四字熟語辞典
世論や相手の反応を調べるために、わざと流す情報や声明のこと。 または、高層の大気の状態を調べたり、戦場で敵の状況の偵察や、砲弾の着弾の状態を観測するための気球のこと。 「観測」はよく観察して推測すること。
観点(かんてん)
物事を観察したり考察したりする時にとる立場。見地。
観天望気(かんてんぼうき)四字熟語辞典
空模様や雲の動き、風の具合、生き物の様子などを観察して、これから天気がどう変わるかを見当づけること。 「観天」は空を観察すること、「望気」は雲や大気の様子をうかがうこと。「望気」はもともと、雲や気の色を見て吉凶を占うことをいった。 測器や公式の予報によらず、その土地で積み重ねられた経験を頼りにする点に特徴があり、漁師や船乗り、農作業や山歩きをする人が古くから用いてきた。 「夕焼けの翌日は晴れ」「燕が低く飛ぶと雨」のように、その経験を短い言葉にまとめた天気の言い伝えを指して観天望気ということもある。 当たり外れはあるものの、雲の変わり方から読み取るものは今でも目安として使われている。
観入(かんにゅう)
深く中へと入って本質を正しく理解すること。
観念(かんねん)
観能(かんのう)
観梅(かんばい)
梅の花を見て味わい、楽しむこと。梅見。
観兵(かんぺい)
国王や司令官などが整列や行進をする兵隊を検閲すること。
観兵式(かんぺいしき)
国王や司令官などが整列や行進をする兵隊を検閲する儀式。
観望(かんぼう)
遠く離れた景色を眺めること。
観法(かんぽう)
観葉植物(かんようしょくぶつ)
葉の形や色、模様の美しさを眺めて楽しむために育てる植物。多くは鉢に植え、家の中や店、事務所などに飾る。原産地が熱帯・亜熱帯にあるものが中心で、ゴムの木・ポトス・ヤシ類などがよく知られるが、広くは万年青(おもと)のような日本で昔から好まれてきた草木も含めていう。
観覧(かんらん)
演劇や景色、展示品などを見ること。
観覧車(かんらんしゃ)
縦に立てた大きな輪の縁に、人の乗る箱をいくつも取り付けた遊具。輪が静かに一回りする間に、箱は上まで運ばれてまた下りてくる。てっぺんに来ると町や海を見晴らせる。
観る(みる)
目にとらえて、そのかたちや動きを知る。
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