「苛」を含む熟語・言葉 — 23 件
「苛」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
苛め(いじめ)
特定の人に対して、暴力や嫌がらせなどで精神的・肉体的な苦痛を与えること。学校や職場などの集団の中で起こることが多く、繰り返し行われる場合も多い。
苛めっ子(いじめっこ)
自分より弱い立場の人を痛めつけて楽しむ子ども。
苛める(いじめる)
自分より弱い立場の者を、精神的または肉体的に痛めつけて苦しめる。
苛々・苛苛(いらいら)
思うようにいかず、あせって気持ちが落ち着かない様子。
苛立たしい(いらだたしい)
思うようにいかなくて、気持ちが落ち着かない。
苛立ち(いらだち)
苛立つこと。
苛立つ(いらだつ)
思い通りにいかなくて、気持ちが落ち着かなくなる。気があせる。
苛立てる(いらだてる)
苛つく(いらつく)
思うにまかせず、気分がささくれ立つ。
苛酷(かこく)
扱いなどの程度が厳しくむごいこと。また、その様子。
苛性(かせい)
皮膚やその他の組織を腐蝕させる性質。
苛政(かせい)
厳しく重く税を取り立て、人々を苦しめる政治。虐政。
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)ことわざ辞典
悪政が人民に与える害は、虎よりも恐ろしいということ。 「苛政」は、人民を苦しめる過酷な政治のこと。 中国の泰山の麓で、家族を虎に食われ泣いていた婦人に孔子が「何故この国を出て行かないのか」と尋ねると「苛政がないからだ」と答えたという故事から。
苛政猛虎(かせいもうこ)四字熟語辞典
悪政は人を食べる虎よりも人々を苦しめるということ。 人々を苦しめる政治を戒める言葉。 「苛政」は人々を苦しめるひどい政治。 中国の思想家の孔子が道端で泣いている女性に出会い、その理由を聞くと姑と夫、息子が虎に殺されたといい、孔子がなぜこの地を離れないのかと聞くと、悪政がしかれていないからと答えたという故事から。 「苛政(かせい)は虎(とら)よりも猛(たけ)し」とも読む。
苛税(かぜい)
容赦のない重い税。過酷な税。重税。
苛評(かひょう)
苛烈(かれつ)
言い表せないほど厳しく激しいこと。
苛斂(かれん)
年貢や税を、住む人の暮らしをかえりみずにしぼり取ること。
苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)四字熟語辞典
税金や年貢を手加減せずに、厳しく取り立てること。 「苛斂」と「誅求」はどちらも厳しく責めて取り立てるという意味。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
切り苛む・切苛む・斬り苛む・斬苛む(きりさいなむ)
少しずつ切ったり、刺したりして苦しめる。
苛む(さいなむ)
悩みや痛みなどによって苦痛を与える。いじめる。
惨苛(さんか)
政令などがむごく厳しいこと。
責め苛む(せめさいなむ)
激しく苛め、酷く苦しめる。
言葉一覧
- /
- 1ページ
