「脚」から始まる熟語・言葉 — 19 件
「脚」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
脚(あし)
人や動物の胴体から下に伸びて体を支え、歩行に使われる部位。特に膝から足首までの部分を指すことが多い。
脚(きゃく)
脚付・脚付き(あしつき)
歩く時の足の動きの様子。足取り。
脚下(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
脚湯(あしゆ)
膝より下を湯につけること。
脚気(かっけ)
栄養失調が原因で起こる病気。ビタミンBの不足によって起こり、足のむくみや神経障害によって足のしびれなどの症状が出る。
脚韻(きゃくいん)
漢詩などで句の終わりの音を同じにして繰り返し使うこと。
脚下(きゃくか・きゃっか)
脚光(きゃくこう・きゃっこう)
舞台の照明の一つ。舞台の前の方に取り付けて役者を足元から照らすもの。フットライト。
脚色(きゃくしょく)
小説や事件などを元に映画や演劇などの脚本を作ること。
脚線美(きゃくせんび)
脚注・脚註(きゃくちゅう)
書物の本文の下に文章の説明を記すこと。また、その文章。フットノート。
脚部(きゃくぶ)
脚本(きゃくほん)
演劇や映画などの台詞や動作、装置の配置などを書き記した書物。台本。シナリオ。
脚力(きゃくりょく)
歩いたり走ったり、跳ねたりするための足の力。
脚榻・脚立(きゃたつ)
脚下照顧(きゃっかしょうこ)四字熟語辞典
他人の批判をする前に、自分の過去の言動を見つめ直してよく考えるべきであるという自己反省の教え。 または、身近なことこそ気をつけるべきという戒め。 もとは禅宗の言葉。 「脚下」は足もとのこと。 「照顧」は反省することや、しっかりと見ること。 「照顧脚下」ともいう。
脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)ことわざ辞典
世間から広く注目されること。 「脚光」は舞台で役者の足もとを照らす光(フットライト)のこと。 「スポットライトを浴びる」ともいう。
脚半・脚絆(きゃはん)
足を保護するための布。脛にまいてまとう。昔の人が旅をしたり、作業をしたりするときに身に付けた。
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