「脚」で終わる熟語・言葉 — 37 件
「脚」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
脚(あし)
人や動物の胴体から下に伸びて体を支え、歩行に使われる部位。特に膝から足首までの部分を指すことが多い。
脚(きゃく)
後脚(あとあし)
けものや虫が持つ足のうち、尻の側の二本。ばったのように、跳ぶ力をこの足で生む生き物も多い。
雨脚(あまあし)
一つ目に、雨の降り過ぎていくようす。雨の降る勢いや、その移動していくさま。「[雨脚]が速い」
行脚(あんぎゃ)
僧侶が修行のために各地を徒歩でめぐること。
一脚(いっきゃく)
机やいす、台のような、脚で床に立つ道具一つ。
韻脚(いんきゃく)
後ろ脚(うしろあし)
「後足」に同じ。
雲水行脚(うんすいあんぎゃ)四字熟語辞典
僧侶が様々な国を巡り歩きながら、仏教の修行をすること。 「雲水」は留まることのない雲と水ということから、修行僧のこと。
襟脚(えりあし)
耳より後ろの髪の毛の生え際。
風脚(かざあし)
風の速度。
橋脚(きょうきゃく)
橋のなかほどに立てて、上を渡した橋桁を下から受ける柱。
雲脚(くもあし)
空に浮かんだ雲が、流れ動いていくありさま。その動きの速さもいう。
健脚(けんきゃく)
足が丈夫で長く歩くことができること。また、その足。
乞食行脚(こつじきあんぎゃ)四字熟語辞典
仏教の僧侶が、人家の戸口に立って食べ物をもらいながら旅をすること。 仏教の言葉で、修行のためにおこなうもの。
三脚(さんきゃく)
七手八脚(しちしゅはっきゃく)四字熟語辞典
多くの人たちが、それぞれに忙しく動き回っている様子。
失脚(しっきゃく)
物事をやり損なって地位や立場を失うこと。
縮手縮脚(しゅくしゅしゅくきゃく)四字熟語辞典
極めて寒く、手足が縮こまっていて伸びない様子。 または、周りを気にし過ぎて、物事を敢行できないこと。 手足が縮こまるという意味から。
隻脚(せききゃく・せっきゃく)
一方の足。片方の足。片足。
双脚(そうきゃく)
球脚(たまあし)
野球やゴルフなどで、球の進む速さや距離。
二人三脚(ににんさんきゃく)四字熟語辞典
二人一組で横に並び、隣り合った足首をひもで結んで走る競走。 また、二人が協力し合って物事を遂行することのたとえ。
猫脚(ねこあし)
猫のように足音を立てずに歩くこと。また、その歩き方。
馬脚(ばきゃく)
動物の馬の脚。
ばた脚(ばたあし)
水泳で、両足を交互にばたばたと上下させ、水を打つこと。
日脚(ひあし)
太陽が、東から西へと移動すること。また、その速さや光。
火脚(ひあし)
火事などで、火が燃え広がる速さ。
飛脚(ひきゃく)
人から託された手紙などを、遠く離れた土地まで送り届けた人。とくに江戸時代には、公の用のほか、町の人々の頼みを受ける商いとしても栄えた。明治のはじめに郵便の仕組みが整うと、廃止された。
船脚(ふなあし)
船が進むこと。また、その速さ。
偏傍冠脚・偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)四字熟語辞典
漢字の部首の総称。 「偏」は漢字の左側の部分、へん。 「旁」は漢字の右側の部分、つくり。 「冠」は漢字の上部分、かんむり。 「脚」は漢字の下部分、あし。 漢字の部首は他にもあるが、それらを一まとめにしていう言葉。 「偏傍冠脚」とも書く。
前脚(まえあし)
けものや虫が持つ足のうち、頭の側の二本。蟷螂(かまきり)の鎌は、この足が変わったもの。
水脚(みずあし)
川などで、水位が上下していく速さ。
四つ脚(よつあし)
あしが四本あること。また、そのもの。
立脚(りっきゃく)
ある考え方や事実を足場として、そこから自分の主張や行いを打ち立てること。
両脚(りょうきゃく)
櫓脚・艪脚(ろあし)
櫓を漕ぐときに水に浸かる部分。
言葉一覧
- /
- 1ページ
