「羹」で終わる熟語・言葉 — 10 件
「羹」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
羹(あつもの)
野菜や魚肉などを入れた、熱い吸い物。汁物料理。
戛羹(かっこう)
兄の結婚相手。兄の妻。兄の嫁。中国の前漢の劉邦は、貧しい時代に兄の家でよく食事をしていたが、兄の嫁は嫌がって鍋の底を叩いて中身がないことを知らせたという故事から。
軽羹(かるかん)
山芋をすりおろし、砂糖とうるち米の粉を混ぜて蒸した菓子。白く、カステラに似た舌ざわりで、鹿児島の名物。
葛羊羹(くずようかん)
七種菜羹(しちしゅのさいこう)四字熟語辞典
七種類の若菜を入れた吸い物。日本の七草がゆをさすこともある。 「羹」は肉や野菜を煮た熱い吸い物。 中国では陰暦一月七日を「人日」と呼び、この日に七種の菜の羹を食べてその年を病気なく過ごせるよう願った。この風習が日本に伝わり、七草がゆになったとされる。
塵飯塗羹(じんぱんとこう)四字熟語辞典
実際に何の役にも立たないもののこと。 「塵飯」は塵の飯。 「塗羹」は泥の吸い物。 こどもがままごと遊びで作った、見た目だけで食べられない食事ということから。
煉羊羹(ねりようかん)
水で煮溶かした寒天に砂糖とあんを加え、鍋の中で練り混ぜつつ水気がとぶまで煮つめたものを、型に流して固めた羊羹。
水羊羹(みずようかん)
寒天を煮とかし、あんと砂糖をまぜて型に流し、冷やし固めたやわらかい羊羹。
蒸し羊羹(むしようかん)
あんに小麦粉などを入れて蒸したようかん。
羊羹(ようかん)
餡(あん)に砂糖を加え、蒸したり練ったりして固めた和菓子。
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