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何もなく、どこまでも広がっている風景を言い表す言葉。 「虚無」は何もないこと。 「縹渺」は遠くはっきりと見えないこと。 「虚無縹緲」とも、「虚無縹眇」とも書く。
芸術作品にある、表現できないほどのすぐれた趣のこと。 「神韻」は神業のようなすぐれた趣のこと。 「縹渺」はかすかではっきりとしない様子。 「縹渺」は「縹眇」とも、「縹緲」とも書く。
うっすらとして、あるのか無いのか掴めないほど、かすかなさま。
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