「粒」を含む熟語・言葉 — 36 件
「粒」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
粒(つぶ)
足の裏の米粒・足の裏の飯粒(あしのうらのこめつぶ・あしのうらのめしつぶ)ことわざ辞典
1.足の裏にはりついた飯粒のように、じゃまで煩わしく、なかなか離れないもののたとえ。 2.取らないと気持ちが悪いが、取っても食えないもののたとえ。「取る(取得する)」と「取っても食えない(生活の糧にならない)」を掛け、苦労して取ってもそれだけでは役に立ちにくい資格・学位・技術などを指す。 「飯粒」は「米粒」ともいう。
足の裏の飯粒をこそげる(あしのうらのめしつぶをこそげる)ことわざ辞典
極端に物惜しみすることのたとえ。 「こそげる」は削り取ることで、足の裏に付着したわずかな米粒までも削り落として食べるという、執念深く卑しい様子から。
雨粒(あまつぶ)
雨一つ一つの粒。
雨粒(あめつぶ)
雨一つ一つの粒。あまつぶ。
粟粒(あわつぶ)
粟の実のつぶ。
粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)ことわざ辞典
粟一粒の収穫には、農民の汗一粒が流されているという農家の苦労をいう言葉。
一粒(いちりゅう)
つぶのたった一つ。漢語風のかたい言い方で、数えるほどもない少なさをいうのにも使う。「一粒万倍」の「一粒」はこの読み。
一粒万倍(いちりゅうまんばい)四字熟語辞典
ほんの少しのものから大きな利益をあげることのたとえ。 または、小さなものでも粗末に扱ってはいけないという戒め。 または、稲の別名。 「一粒」は一粒の種のこと。 「万倍」は一万倍のこと。 一粒の種が、たくさん(一万倍)の稲の穂を実らせるという意味から。 元は仏教の言葉で、一つの善い行いをすればたくさんのよい結果がもたらされることのたとえ。
大粒(おおつぶ)
粒の大きさが大きいこと。また、その粒そのものやその様。
粿粒・顆粒(かりゅう)
大きさが小さく、丸い形のもの。小さな粒。
芥子粒(けしつぶ)
植物の芥子の種。また、その種のように非常に小さいもののたとえ。
穀粒(こくつぶ)
小言八百愚痴千粒(こごとはっぴゃくぐちせんつぶ)ことわざ辞典
ささいな小言や愚痴など、言っても仕方がないことを延々と言う人のことを評した言葉。
小粒(こつぶ)
粒が普通のものと比べて小さいこと。また、そのようなもの。
米粒(こめつぶ)
米の一つの粒。または、この上なく小さいもののたとえ。
根粒(こんりゅう)
マメ科植物の根にできるこぶ状の構造。内部に共生する根粒菌が大気中の窒素を固定し、植物の成長を助ける。
山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょはこつぶでもぴりりとからい)ことわざ辞典
体は小さくても、激しい気性と優れた才能を持ち、侮り難い存在のたとえ。山椒の実は小粒ながら、激しい辛味を持つことから。「山椒」は、本来「さんしょう」という。
素粒子(そりゅうし)
粟粒一炊(ぞくりゅういっすい)四字熟語辞典
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。 または、人の人生が儚いことのたとえ。 「粟粒」は穀物の粟のこと。 「一炊」は一度飯を炊くこと。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。 目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
粒餡(つぶあん)
小豆の粒をつぶさずに残して練りあげたあん。
粒が揃う(つぶがそろう)ことわざ辞典
集まっている人や物がどれもすぐれている様子。
粒銀(つぶぎん)
粒ぞろい・粒揃い(つぶぞろい)
粒立つ(つぶだつ)
粒より・粒選り(つぶより)
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
まぶたに出来る化膿性炎症。赤く腫れて、痛みやかゆみを伴う。ものもらい。めばちこ。
一粒(ひとつぶ)
一粒の麦(ひとつぶのむぎ)ことわざ辞典
大勢の人のために、自分の身を投げ出す人のたとえ。また、そのようなおこない。麦の粒は土に埋もれて形を失ってこそ芽を出し、やがてたくさんの実をつけるように、一人が身をささげることで多くの人の命が生かされるという、イエス・キリストの教えから。
微粒子(びりゅうし)
粒のなかでも、とりわけ細かいもの。物のもとをなす小さな粒についても使う。
飯粒(めしつぶ)
炊いた米の粒。ごはんつぶ。
飯粒で鯛を釣る(めしつぶでたいをつる)ことわざ辞典
わずかな元手や労力で大きな利益を得るたとえ。 略して「海老鯛(えびたい)」ともいう。 また、「蝦蛄(しゃこ)で鯛を釣る」「雑魚(ざこ)で鯛を釣る」「飯粒(めしつぶ)で鯛を釣る」「麦飯(むぎめし・むぎいい)で鯉を釣る」「鼻糞で鯛を釣る」などともいう。
粒子(りゅうし)
粒食(りゅうしょく)
粒状(りゅうじょう)
粒々辛苦・粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)四字熟語辞典
努力や苦労を少しずつ積み重ねていくこと。 「粒粒」は一粒一粒の米のことで、米の一つ一つが農民の辛く苦しい努力や苦労の結晶という意味から。 「粒々辛苦」とも書く。
言葉一覧
- /
- 1ページ
