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背負って持ち運ぶ足つきの箱。修験者や行脚僧などが仏具や衣類、食器などを入れるためにつかう。
巡礼が笈を背負うときに、衣のすり切れを防いで上から羽織る、袖のない一枚仕立ての衣。
学ぶために生まれた土地を後にして、遠い師のもとへ身を移す。荷は書物だけという身の軽さで、そこまでして学びに行くことをいう。
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