「端」から始まる熟語・言葉 — 48 件
「端」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
端(は)
物のはしの部分。へりの部分。
端(はした)
ちょうど切りのよい数にならないこと。はんぱな数。また、その過不足の数。
端(はた)
物のはし。ふち。へり。
端(はな)
物事のはじめ。最初。
端渓(たんけい)
端倪すべからず(たんげいすべからず)ことわざ辞典
物事の成り行きを安易に推測することができないこと。 計り知れない、推しはかることができないといった意味で使われる。 「端倪」は、物事の初めと終わり、また物事の初めから終わりまで推測すること。
端厳(たんげん・たんごん)
姿や態度がきちんと整い、威厳のあること。また、そのさま。
端午(たんご)
五月五日の節句。菖蒲やヨモギを軒にさして邪気をはらい、ちまきや柏もちを食べる。近ごろは男の子の育ちを祝う日とされ、こいのぼりを立てて武者人形を飾る。五節句の一つ。
端坐・端座(たんざ)
姿勢をくずさず、きちんと座ること。正座。
端子(たんし)
端緒(たんしょ・たんちょ)
物事の始まり、あるいは解決の糸口。手がかり。
端整・端正(たんせい)
端然(たんぜん)
姿勢などが正しく整い、きちんとしている様子。
端艇(たんてい)
オールでこぎ進める小型の舟。ボート。
端的(たんてき)
はっきりしたさま。明白。
端木辞金(たんぼくじきん)四字熟語辞典
納得のできない金銭は、絶対に受け取らないということ。 「端木」は人名。 「辞金」は金銭を受け取ることを辞退するという意味。 中国の春秋時代、孔子の弟子で富豪の端木は、他国に売られた魯の国の人を買い戻すときに公金を使うことになっていたにも関わらず、それをよしとせずに私財で買い戻したという故事から。 「端木(たんぼく)金(きん)を辞す」とも読む。
端末(たんまつ)
端麗(たんれい)
端を発する(たんをはっする)ことわざ辞典
そのことがきっかけとなり、物事が始まる。
端を開く(たんをひらく)ことわざ辞典
新たに物事が始まるきっかけをつくる。
端折る(つまおる)
端唄(はうた)
江戸時代の末期ごろに流行した、三味線に合わせて歌う短い俗謡。
端株(はかぶ)
一株に満たない端数の株式のこと。
端書(はがき)
「郵便葉書」の略。
端切れ(はぎれ)
裁断したあとの半端な布きれ。
端境期(はざかいき)
新米が出回る前の古米が乏しくなる時期。八月から九月ごろ。
端居(はしい)
家の端(縁側など)に出ていること。俳句や和歌などで夏の季語として使われる雅語。
端折る(はしおる・はしょる)
着物の裾の端を折って、帯などにはさむ。
端書・端書き(はしがき)
書物や論文などの序文。前書き。
端くれ(はしくれ)
切れはし。
端金(はしたがね)
わずかな金。はした銭。
端女(はしため)
召使の女。下女。はした。
端近(はしぢか)
家の中で、上がり口や縁側などに近い所。上がり端。
端っこ(はしっこ)
はし。すみ。はじっこ。
端無くも(はしなくも)ことわざ辞典
思いがけず。偶然。予想していなかったのに。
端縫・端縫い(はしぬい)
布のほつれを防ぐため、布の端を折り返して縫うこと。はぬい。
端端(はしばし)
物事の色々な場所の少しの部分。
端尺(はじゃく)
大人の和服一着分に満たない長さの反物。
端数(はすう)
はしたの数。はんぱの数。あるちょうど切りのいい数で切った場合の、余った部分。
端綱(はづな)
馬の口につけて引く綱。
端から和尚はない(はなからおしょうはない)ことわざ辞典
物事には順序や段階があり、一足飛びには上に進めないというたとえ。「端」は、物事の最初の意。
端本(はほん)
端武者(はむしゃ)
端目(はめ)
端物(はもの)
端役(はやく)
端山(はやま)
人里に近く、山なみのはしのほうにある低い山。
端歯(みずは)
言葉一覧
- /
- 1ページ
