「端」で終わる熟語・言葉 — 81 件
「端」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
端(は)
物のはしの部分。へりの部分。
端(はした)
ちょうど切りのよい数にならないこと。はんぱな数。また、その過不足の数。
端(はた)
物のはし。ふち。へり。
端(はな)
物事のはじめ。最初。
上がり端(あがりはな・あがりばな)
土間や庭から、座敷などに上がってすぐのところ。端近。
異端(いたん)
その世界や時代で正しいとされていない宗教や思想。
一端(いったん)
一つの方向の端。
一端(いっぱし)
能力などが一人前であるかのように振舞う様子。人並に。
井戸端(いどばた)
井戸に近い場所。井戸のほとり。
入端(いりは)
能で、舞ったまま舞台を去る部分。また、一曲の終わりの部分。
右端(うたん)
右のはし。
影迹無端(えいせきむたん)四字熟語辞典
痕跡や手がかりになるものが何もないこと。 「迹」は痕跡。 「端」は手がかり。 「影迹(えいせき)端(たん)無し」とも読む。
片っ端(かたっぱし)
物の一方向の端。片端。
片端(かたはし)
物の一方の端。片っ端。
片端(かたわ)
身体の機能が正常ではない部分があること。また、そのような人。
下端(かたん)
そのものの下に当たる部分の端。
川端(かわばた)
川の水がすぐそこまで来ている、陸のふち。
詭計多端(きけいたたん)四字熟語辞典
悪知恵がよく働き、人をだます計略をたくさんもっていること。 「詭計」は計略、「多端」は多くもっていること。
極端(きょくたん)
そのものの最も端の部分。
切り端・切端(きりは)
鉱石などを採掘するための場所。坑道などの一番前の場所をいう。
切れ端(きれはし)
切った後の余りの部分。または、ものの端の部分。
口の端(くちのは)
全体の中の一部分の言葉。言葉の端々。言葉じり。
経緯万端(けいいばんたん)四字熟語辞典
物事が複雑にからみ合っていて、どこから手をつければよいか分からないこと。 「経緯」は織物の縦糸と横糸。 「万端」はあらゆる事柄のことで、糸でいえば数えきれないほど多くの糸の端。 縦横の糸がもつれて糸の端が無数にあり、ほどく糸口が見つからないという意味から。
譎詐百端(けっさひゃくたん)四字熟語辞典
嘘や裏切りが非常に多いこと。 「譎詐」は嘘や裏切り。 「百端」は数が多いことのたとえ。
木っ端(こっぱ)
木を切ったり削ったりして出た木の破片や屑。
最先端(さいせんたん)
左端(さたん)
左のはし。
下っ端(したっぱ)
地位や身分の低い人。
首施両端(しゅしりょうたん)四字熟語辞典
二つの中でどちらかに決めることができず、選べない曖昧な態度のたとえ。 または、情勢をみて、どうするか決めること。 ねずみが穴から顔を出して、きょろきょろと様子をうかがうという意味から。
首鼠両端(しゅそりょうたん)四字熟語辞典
二つの中でどちらかに決めることができず、選べない曖昧な態度のたとえ。 または、情勢をみて、どうするか決めること。 ねずみが穴から顔を出して、きょろきょろと様子をうかがうという意味から。
諸事万端(しょじばんたん)四字熟語辞典
様々な事柄全て。 「諸事」は様々な事柄。 「万端」はその事柄の全てという意味。
初っ端・初端(しょっぱな)
物事が始まってすぐ。一番初め。
事端(じたん)
邪宗異端(じゃしゅういたん)四字熟語辞典
少数派に信じられている正統ではなく、人の心を惑わす宗教のこと。 「邪宗」は道理に外れた、人を惑わす有害な宗教のこと。 「異端」はその時代の多くの人に認められず、少数の人によって信じられている主張や学説、宗教などのこと。
邪説異端(じゃせついたん)四字熟語辞典
少数派に信じられている正統ではない主張・学説・信仰などのこと。 「異端」は多くの人には認められず、少数の人によって信じられている主張や学説、宗教などのこと。 「邪説」は道理に外れた主張や学説のこと。 「邪説異端」ともいう。
上端(じょうたん)
西端(せいたん)
ある範囲の中心から西方向の境目に近い場所。西の端。
千緒万端(せんしょばんたん・せんちょばんたん)四字熟語辞典
様々な物事が数多く入り混じっていて分かり辛いこと。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「緒」と「端」は物事の始めのこと。 物事の始まりが多すぎて、何から始めればいいのかわからないという意味から。
先端・尖端(せんたん)
次第に細くなっているものの先の部分。
戦端(せんたん)
戦いの始まり。
舌端(ぜったん)
舌の先の部分。
多岐多端(たきたたん)四字熟語辞典
たくさんの出来事があり、複雑で落ち着かないこと。 または、出来事や仕事が多すぎて忙しいこと。 「多岐」は多方面に分かれていること。 「多端」は出来事や仕事がたくさんあること。
多事多端(たじたたん)四字熟語辞典
やるべきことが多くて、非常に忙しいこと。 「多事」はやらなければならないことが多いこと。 「多端」は非常に忙しい様子。
多端(たたん)
仕事が多くて忙しいこと。事件・問題が多いこと。
他人の別れ棒の端(たにんのわかれぼうのはし)ことわざ辞典
夫婦が離婚すると、赤の他人よりも疎遠になってしまい、お互いに棒切れほどにしか思わなくなるということ。
中途半端(ちゅうとはんぱ)四字熟語辞典
始めたことが最後まで終わっていないこと。 または、はっきりと決めることができないあいまいな態度のこと。 「中途」は道の半ばのこと。 「半端」は必要なものが全てそろっていないことや、はっきりと決められないあいまいな態度のこと。
継ぎ端(つぎは)
言いさした話を、その先へ運んでいくための取っかかり。
躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし)ことわざ辞典
自分にかかわるすべてのものが、なんらかの因縁で結ばれているということ。 ふとつまずいた石も、多くの石の中で何かの縁があってつまずいたのであるとの意から。
吊端(つりばし)
出っ端(でっぱな)
出端(でっぱな・ではな・でばな)
出端(では)
年端(としは)
年齢の程度。年齢。
途端(とたん)
ちょうどその時・瞬間。ひょうし。
突端(とったん)
突きでた端。先端。
突端(とっぱな)
「突端(とったん)」に同じ。
南端(なんたん)
寝入り端(ねいりばな)
寝入ったばかりのとき。眠り始めてすぐ。ねばな。
軒端(のきば)
軒のはし。軒先。また、軒に近い所。
端端(はしばし)
物事の色々な場所の少しの部分。
八端(はったん)
はったん織り。縦横に黄色と褐色の縞模様のある、厚地の絹織物。布団地・丹前などに用いる。
半端(はんぱ)
万端(ばんたん)
筆端(ひったん)
舟端・船端(ふなばた)
紛擾多端(ふんじょうたたん)四字熟語辞典
様々なものがごちゃごちゃしていて、整えることができずに混乱する様子。 「紛擾」は入り乱れていること。 「多端」はやるべきことが多くて忙しい様子。
兵端(へいたん)
戦いの糸口・きっかけ。
北端(ほくたん)
発端(ほったん)
物事の起こり始め。
堀端・濠端(ほりばた)
末端(まったん)
物のはし・先の部分。
道端(みちばた)
見端(みば)
外見。外観。見かけ。
目端(めはし)
山の端(やまのは)
憂端(ゆうたん)
心配事の起こり。憂えのはじめ。
用意万端(よういばんたん)四字熟語辞典
事前の仕度のすべて。 または、事前の仕度が完全に終わっていること。 「用意」は物事の前に必要なものを整えておくこと。 「万端」は物事のすべての事柄という意味。
翼端(よくたん)
飛行機の翼のはし。
両極端(りょうきょくたん)
両端(りょうたん)
細長いものの、こちらの先と向こうの先。
