「窺」を含む熟語・言葉 — 15 件
「窺」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
窺い知る(うかがいしる)
一部の表面的な部分を見て、全体の様子や事情などを知る。
窺う(うかがう)
すきまなどからひそかに見る。のぞく。
窺われる(うかがわれる)
素振りや行いなどから相手の事情や気持ちを推測して知ることができる。
顔色を窺う(かおいろをうかがう)ことわざ辞典
相手の表情から、その人の機嫌の善し悪しを察すること。 「顔色を見る」「顔色を読む」ともいう。
管窺蠡測(かんきれいそく)四字熟語辞典
見識が非常に狭いこと。 または、狭い見識で物事の全体を判断すること。 「管窺」は管を通して空を見ること。 「蠡測」はほら貝の貝殻で海の水の量を量ること。 「管蠡」と略して使うこともある言葉。 「管(かん)もて窺(うかが)い蠡(れい)もて測る」とも読む。
管中窺天(かんちゅうきてん)四字熟語辞典
見識が狭いことのたとえ。 細い管を覗いて天を見るという意味で、管を覗いて天を見ても、天の一部分しか見ることは出来ないということから。 「管中(かんちゅう)より天(てん)を窺(うかが)う」とも読む。
管中窺豹(かんちゅうきひょう)四字熟語辞典
見識が非常に狭いことのたとえ。 管を通して動物の豹を見ても、一つの斑文しか見ることが出来ず、全体はわからないという意味から。 「管中(かんちゅう)より豹(ひょう)を窺(うかが)う」とも読む。
窺伺傚慕(きしこうぼ)四字熟語辞典
他人のやり方を覗き見して、同じようにやろうとすること。 「窺伺」は狭いところから覗き見すること。 「傚慕」は真似しようとしてみること。 郭橐駝という庭師は木を育てるのがうまく、他の人が覗き見して真似しようとしたが、誰も同じように育てることは出来なかったという故事から。
窺知(きち)
一部から全体を推測して知ること。窺い知る。
管を以て天を窺う・管を用いて天を窺う(くだをもちいててんをうかがう・くだをもっててんをうかがう)ことわざ辞典
自分の狭い見識で、大きな問題について勝手に判断することのたとえ。 「管」は「かん」とも読む。 「管を以て大空を測る」「管の穴から天を覗く」「針の穴から天を覗く」ともいう。
東窺西望(とうきせいぼう)四字熟語辞典
あちこちを見回して、落ち着きのない様子。 「東窺」は東の方角をうかがうこと。 「西望」は西の方角を遠望すること。
寝息を窺う(ねいきをうかがう)ことわざ辞典
相手の睡眠中に悪事をしようとすること。 また、相手が眠っているかどうか、様子を確認すること。
猫の額にある物を鼠が窺う・猫の額の物を鼠が窺う(ねこのひたいにあるものをねずみがうかがう・ねこのひたいのものをねずみがうかがう)ことわざ辞典
自分の実力を考えずに、大それたことや無謀なことをしようとすることのたとえ。 猫のそばにある物を、鼠がねらって様子をうかがうことから。
鼻息を窺う(はないきをうかがう)ことわざ辞典
相手の機嫌や考えをそれとなく探ること。
用管窺天(ようかんきてん)四字熟語辞典
細い管に目を当てて天を窺い見るということから、視野が狭くて見識が足りないという意味。
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