「礼」で終わる熟語・言葉 — 56 件
「礼」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
礼(れい)
人づきあいの中で欠かせない、うやまいを形にする作法。
呆れがお礼(あきれがおれい)ことわざ辞典
ひどく呆れることを誇張していうことば。 「呆れがお礼」ともいう。 同じく「呆れ」を主語に立てて、あきれ果てた気持ちを面白おかしく言うものに呆れが宙返りをするがある。
一字三礼(いちじさんらい)四字熟語辞典
敬い慎んで写経すること。 または、写経をするときは、敬い慎んでやるべきであるという教え。 写経する時は、一文字書き写すたびに仏を三度礼拝していたということから。
一礼(いちれい)
一度だけ礼をすること。
一刀三礼(いっとうさんらい)四字熟語辞典
慎みを持って、深く敬いながら仕事をすること。 仏像を作るときは、一彫りごとに三回礼拝するという意味から。
一筆三礼(いっぴつさんらい)四字熟語辞典
慎みを持って、深く敬いながら仕事をすること。 写経するときは、一文字ごとに三回礼拝するという意味から。
慇懃無礼(いんぎんぶれい)四字熟語辞典
態度や言葉遣いなどが必要以上に丁寧過ぎると、嫌味に聞こえてしまい、かえって失礼にあたるということ。 または、一見とても礼儀正しくみえるが、実は心の中で相手を見下していること。 「慇懃」はとても礼儀正しいこと。 「無礼」は失礼なこと。
御礼(おれい)
感謝の気持ちを言葉や物などで表すこと。また、その言葉や物など。「礼」を丁寧に言う言葉。
恩礼(おんれい)
臣下を大切にして手厚い待遇をすること。
回礼(かいれい)
お礼を言って回ること。
割礼(かつれい)
男性の生殖器の包皮を切除すること。宗教的儀式や風習などから行われる。
帰命頂礼(きみょうちょうらい)四字熟語辞典
頭を地に着けて仏を敬って拝むこと。 または、心の底から仏に帰依すること。 「帰命」は命懸けで仏の教えを信じて従うこと。 「頂礼」は古代インドで最高の敬礼で、頭を地に着けて行う礼。
虚礼(きょれい)
形式だけを整えた、実質や真意が伴わない礼儀や挨拶。
儀礼(ぎれい)
慶礼(けいれい)
喜ばしい儀式。祝いの儀式。
敬礼(けいれい)
尊敬の気持ちを込め、それを表した礼をすること。また、その礼。
欠礼(けつれい)
行うべき挨拶をしないこと。礼儀を欠くこと。
高慢無礼(こうまんぶれい)四字熟語辞典
思い上がって他人を見下す、礼を失する態度。 「高慢」はいい気になって人を見下すこと。 「無礼」は礼儀を理解していないこと。
克己復礼(こっきふくれい)四字熟語辞典
欲望や感情に打ち勝ち、礼儀にかなった言動をすること。 「克己」は自分の欲望、感情に打ち勝つこと。 「復礼」は礼の本質に立ち返り、礼の道に従うこと。 顔淵が師である孔子に「仁」について聞くと、「己に克ちて礼に復す」と答えたという故事から。
古礼(これい)
昔の礼式、作法。
婚礼(こんれい)
結婚の儀式。結婚式。婚儀。
傲岸無礼(ごうがんぶれい)四字熟語辞典
人を見下して、礼儀に外れている様子。 「傲岸」はいばり人を見下すこと。 「無礼」は礼儀に外れている様子。
傲慢無礼(ごうまんぶれい)四字熟語辞典
思い上がって他人を見下すこと。礼を失する態度のこと。 「傲慢」は、いい気になって人を見下すこと。 「無礼」は、礼儀を理解していないこと。 「無礼傲慢」ともいう。
最敬礼(さいけいれい)
敬礼の一つ。天皇や神に行う、最も丁寧な敬礼。
祭礼(さいれい)
祭りの儀式。祭典。
三顧の礼(さんこのれい)ことわざ辞典
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。 または、立場が上の人が立場が下の人に礼を尽くして、仕事を依頼すること。 「三顧」は三回訪問すること。 古代中国の三国時代、蜀の皇帝劉備が諸葛亮を迎え入れるために住居を三回訪問したという故事から。 単に「三顧」ともいう。
三顧之礼(さんこのれい)四字熟語辞典
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。 または、立場が上の人が立場が下の人に礼を尽くして、仕事を依頼すること。 「三顧」は三回訪問すること。 古代中国の三国時代、蜀の皇帝劉備が諸葛亮を迎え入れるために住居を三回訪問したという故事から。
三枝の礼(さんしのれい)ことわざ辞典
巣立つ前の鳥でさえ、育ててくれた相手への向き合い方を心得ている。 まして人が、親に対する筋目をないがしろにしてよいはずがない。
三枝之礼(さんしのれい)四字熟語辞典
両親に礼儀を尽くし、両親への孝行を重んじること。 鳩の子どもは、親の鳩がとまっている木の枝の三本下の枝にとまるという意味から。
坐礼・座礼(ざれい)
座ったまま行う礼。
失礼(しつれい)
礼儀を欠いた振る舞いをすること。また、その様子。無礼。
謝礼(しゃれい)
感謝の気持ちを表して送る金品。また、その時にいう挨拶の言葉。お礼。
浸礼(しんれい)
巡礼・順礼(じゅんれい)
宗教上の聖地や霊場などを参拝して回ること。また、その人。
縟礼(じょくれい)
斉眉之礼(せいびのれい)四字熟語辞典
食事の膳を眉の高さに捧げ持つ礼。妻が夫に慎みをもって仕えること。
成礼(せいれい)
礼儀を身につけること。礼を備えること。
洗礼(せんれい)
キリスト教に入信する時に行う儀式。宗派によって異なり、体を水に浸したり、頭に水を注いだりする。
葬礼(そうれい)
死んだ人を見送る儀式。葬式。
大礼(たいれい)
朝廷の重大な儀式。とくに、即位の礼。
朝礼(ちょうれい)
学校や会社などで、朝、全員が集まり挨拶(あいさつ)や連絡などをする行事。朝会。
通過儀礼(つうかぎれい)四字熟語辞典
人生の重要な節目に行われる儀式。誕生、成人、結婚、死などの大きな変化に伴い、その人の新たな立場や役割を認める役割を持つ。 比喩的に、ある集団に加わる際に誰もが経験する試練や過程を指す。
典礼(てんれい)
一定の儀礼や儀式。
答礼(とうれい)
慝礼(とくれい)
正しくない礼。世が乱れて悪くなった礼。
悖礼(はいれい)
礼儀に反すること。または、道理から外れた間違った礼儀。
拝礼(はいれい)
頭を下げて拝むこと。
博文約礼(はくぶんやくれい)四字熟語辞典
数多く様々な書物を読んで学問を修め、礼を基準にまとめて実際に行うこと。 「博文」は数多くの書物を読んで学ぶこと。 「約」は締めくくる、まとめるという意味。 「礼」は儒教で重要とされる道徳や、社会的規範のこと。 「博く文を学び、之を約するに礼を以てす」を略した言葉。
繁文縟礼(はんぶんじょくれい)四字熟語辞典
形式や規則、礼儀、手続きが複雑で面倒くさいこと。 「繁文」は細かく複雑な飾りや、分かりづらい規則のこと。 「縟礼」は複雑で分かりづらい礼儀や作法のこと。 「繁縟」と略して使うこともある言葉。
非礼(ひれい)
礼儀にはずれること。また、そのさま。無礼。
無礼(ぶれい)
礼儀をわきまえないこと。礼儀からはずれること。失礼。
返礼(へんれい)
贈り物を受けたり、ていねいな礼を受けたりしたとき、こちらからもその人に品物をおくるなどして、感謝の気持ちを形にすること。そのためにおくる品や、そのふるまい。
目礼(もくれい)
目だけで挨拶すること。
黙礼(もくれい)
黙って礼をすること。
薬礼(やくれい)
立礼(りつれい)
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