「礼」から始まる熟語・言葉 — 39 件
「礼」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
礼(れい)
人づきあいの中で欠かせない、うやまいを形にする作法。
礼記(らいき)
中国の五経の一つ。前漢の戴聖(たいせい)が収録。周から漢の時代までの儀礼に関する書物や所説を集めた書物。
礼讚・礼賛(らいさん)
素晴らしいものやありがたいものとしてほめたたえること。
礼拝(らいはい)
神仏を敬い、拝むこと。
礼盤(らいばん)
仏を礼拝するために導師が上がる高座。
礼楽(れいがく)
礼儀と音楽。古代中国では、礼儀は行いを慎ませるものとして、音楽は心をやわらげるものとして尊重されてきた。
礼楽刑政(れいがくけいせい)四字熟語辞典
古代中国で国家を整え、秩序を維持するための四つの基本のことで、礼節、音楽、刑罰、政令のこと。
礼楽刑政その極は一なり(れいがくけいせいそのきょくはいつなり)ことわざ辞典
作法も調べも罰の定めも采配も、置かれている理由は同じ一点にある。手立ての見た目は別々でも、行き着く先で一つに重なる。
礼楽征伐(れいがくせいばつ)四字熟語辞典
政治、文化、教育、軍事のこと。 「礼楽」は礼儀作法と音楽のことで、古代中国では政治の要点とされていた。 「征伐」は悪人や反逆者を打ち滅ぼすこと。
礼金(れいきん)
謝礼として出す金銭。とくに、家や部屋を借りるときに、家主に謝礼金として払う金銭。
礼儀(れいぎ)
社会の秩序や円満な人間関係を保つために守るべき、言動や作法の規範。とくに、相手に敬意を表す言動や作法の規範。
礼儀知らず(れいぎしらず)
礼儀も事による(れいぎもことによる)ことわざ辞典
礼儀作法を守ってさえいればいいというものではなく、事と場合によっては、礼儀が二の次になることもあるということ。
礼遇(れいぐう)
礼儀を尽くし、厚くもてなすこと。手厚い待遇をすること。
礼式(れいしき)
礼者(れいしゃ)
礼状(れいじょう)
お礼の言葉を書いて、相手に送る手紙。
礼譲(れいじょう)
相手をうやまい、作法をきちんと守りつつ、自分は一歩ひいてふるまうこと。
礼節(れいせつ)
礼奏(れいそう)
礼装(れいそう)
礼典(れいてん)
礼電(れいでん)
礼に始まり、乱に終わる(れいにはじまり、らんにおわる)ことわざ辞典
酒の席は、初めこそ互いにかしこまって杯をやり取りするが、酔いが回るにつれて作法は崩れ、しまいには騒がしくて手がつけられなくなる。宴会のなりゆきを皮肉っていう。
礼拝(れいはい)
神を敬い、拝むこと。
礼は急げ(れいはいそげ)ことわざ辞典
世話になったり贈り物を受けたりしたら、お返しやお礼はすぐにするのがよい。遅れるほど言い出しにくくなり、ありがたく思った心も相手に届きにくくなる。
礼は往来を尚ぶ(れいはおうらいをたっとぶ・れいはおうらいをとうとぶ)ことわざ辞典
受け取ったものには、こちらからも差し出す。片側からばかり寄せられて、返す手が動かないままでは、間柄が痩せていく。
礼は宜しきに随うべし、令は俗に従うべし(れいはよろしきにしたがうべし、れいはぞくにしたがうべし)ことわざ辞典
決まった形式がある礼儀も、時に応じて変えてもよい。また、法令はその土地の風俗に合うように定めるのがよいということ。
礼服(れいふく)
礼法(れいほう)
おじぎの仕方や座る位置など、人に対するときや改まった席で、どう振る舞うべきかを示した決まり。
礼砲(れいほう)
軍隊や軍艦が、国の元首や位の高い客などをうやまう心や祝う気持ちを示すため、弾をこめない大砲を決められた数だけ放つこと。
礼帽(れいぼう)
礼奉公(れいぼうこう)
礼参り(れいまいり)
礼回り(れいまわり)
礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)ことわざ辞典
作法を重ねすぎると、受ける側はかしこまらされて居心地を悪くする。敬うつもりの振る舞いが、逆に相手を遠ざけてしまう。
礼物(れいもつ)
礼煩わしければ則ち乱る(れいわずらわしければすなわちみだる)ことわざ辞典
作法を細かく積み上げすぎると、誰も守りきれなくなって形のほうが崩れる。決まりごとは手の届く範囲に収まっていてこそ生きる。
礼を失する(れいをしっする)ことわざ辞典
礼儀を欠いた態度をとること。
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