「磨」から始まる熟語・言葉 — 25 件
「磨」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
磨り合せ(すりあわせ)
磨臼(すりうす)
筒の形をした二つの臼を上下に重ね、上の臼を回して、そのあいだに入れた穀物をすり合わせる道具。主にもみ殻を取り去るのに使うが、粉をひくのにも用いる。
磨出蒔絵(すりだしまきえ)
磨り出す(すりだす)
磨り膝・磨膝(すりひざ)
膝頭を畳につけたまま移動すること。
磨り減らす(すりへらす)
磨る(する)
二つのものをぴたりと当てたまま、何度も行き来させる。
磨れる(すれる)
摩擦で表面が平らになる。
磨ぎ汁(とぎしる)
磨ぎ澄す(とぎすます)
磨崖仏(まがいぶつ)
岩壁や巨石に彫刻された仏像。
磨杵作針(ましょさくしん)四字熟語辞典
惜しまずに努力し続ければ、必ず成就することのたとえ。
磨揉遷革(まじゅうせんかく)四字熟語辞典
教育や指導をして、よい方向に導くこと。 「磨」は善を磨くこと、「揉」は弱点を克服すること、「遷」は元の正しい状態に移ること、「革」は良い状態に変わること。
磨製石器(ませいせっき)
砂や石で研磨してつくられた石器。縄文時代や弥生時代に用いられた。
磨穿鉄硯(ませんてっけん)四字熟語辞典
強い意志を持ち続けて、達成するまで変えないこと。 または、休まず学問に励むこと。 「磨」はすり減らすこと、「穿」は穴をあけること。 鉄の硯(すずり)に穴を空けるほど学問に励むという意味。 「鉄硯磨穿」ともいう。
磨斧作針(まふさくしん)四字熟語辞典
惜しまずに努力し続ければ、困難なことでも必ず成就することのたとえ。 学問に挫折した若い頃の李白が帰郷するか悩んでいると、鉄の斧を磨いている老女を見かけた。 何をしているのか尋ねると「鉄の斧を磨いて針を作っている」と答えた。 老女の行動から努力・根気の強さを学んだ李白は学問に励むようになったという故事から。
磨滅(まめつ)
長いあいだこすれ続けて物がすり減り、もとの形や刻まれた文字などが消え去ること。気力や感じる心が、同じようにして鈍り、働きを失うことも表す。
磨耗(まもう)
かたい物の表面が、ほかの物と擦れ合ううちに少しずつ削れて減ること。とくに、機械の動く部品や使い古した道具に起こる場合にいう。
磨礱砥礪(まろうしれい)四字熟語辞典
物が知らない間にすり減っていること。 「磨」は挽き臼。 「礱」は磨り臼。 「砥」と「礪」はどちらも砥石(といし)のこと。 どれも石製の道具のことで、こするや磨くという意味がある。 こすったり磨いたりすると、すり減ってなくなることから。
磨き(みがき)
こすって、つやを出したりきれいにしたりすること。
磨き上げる(みがきあげる)
十分に磨いて仕上げる。
磨き粉・磨粉(みがきこ)
物を磨くための粉。
磨き砂(みがきすな)
金属製の物を磨くための砂。粘り気がなく白い。
磨き立てる(みがきたてる)
丹念に磨く。盛んに磨く。
磨く(みがく)
表面をこすって、よごれを取り去りつやを出す。
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