「磨」で終わる熟語・言葉 — 23 件
「磨」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
研磨(けんま)
刃物や宝石などを研いだり、磨いたりすること。
減磨(げんま)
すれて小さくなったり、少なくなったりすること。すり減ること。
好事多磨(こうじたま)四字熟語辞典
よい出来事には邪魔が入ることが多いということ。 「魔」は邪魔や災難、災いのこと。 男女の交際などで邪魔が入ったり、もめごとが起きたりしてうまくいかないことをいうこともある言葉。 「好事(こうじ)魔(ま)多し」とも読む。 「好事多磨」とも書く。
剗削消磨(さんさくしょうま)四字熟語辞典
少しずつ衰えていくことのたとえ。 岩などが雨や風などによってすり減っていくということから。 「剗」は削るという意味。 「磨」はすり減ってなくなること。
消磨(しょうま)
こすれて無くなること。または、こすって無くすこと。
切瑳琢磨・切磋琢磨(せっさたくま)四字熟語辞典
学問、精神、人格などを努力して磨き上げること。 または、同じ目標を持つ友人同士が競い、励まし合って互いに向上していくこと。 「切磋」と「琢磨」はどちらも学問や精神、人格などを向上させるという意味。 「切磋」の「切」は獣の骨や象牙などを切り出すこと。「磋」はやすりやかんななどで磨き上げること。 「琢磨」の「琢」は槌とのみで宝石や石などの角を削って形を整えること。「磨」は砂と石を使って磨き上げること。 「切瑳琢磨」とも書く。
千古不磨(せんこふま)四字熟語辞典
いつまでもなくならないこと。または、途絶えることなく、伝わり続けること。 「千古」は遠い昔のこと。または、遠い過去から現在まで。 「不磨」は磨り減ってなくなることがないということ。 すぐれた伝統や芸術、技術などがいつまでも受け継がれていくことについていう。
琢磨(たくま)
学問や技術などを練り磨くこと。玉や石を研ぎ磨く意味からきている。
棚から落ちた達磨(たなからおちただるま)ことわざ辞典
威張っていた人が、落ち目になって格好のつかないぶざまな姿になることのたとえ。
鍛冶研磨(たんやけんま)四字熟語辞典
体や心、技術などを鍛錬すること。 「鍛冶」は金属を鍛えて加工すること。 「研磨」は磨き上げること。 人間を金属製の道具を作るための手順にたとえた言葉。
達磨(だるま)
血達磨(ちだるま)
赤いだるまのように、全身が血で真っ赤に染まること。
鈍磨(どんま)
刃物などがすり減って鈍くなること。
練歯磨(ねりはみがき)
粉の歯磨きに、グリセリンや油などの液と泡立ちをよくする成分を混ぜてこね、ねっとりとしたクリーム状に仕上げたもの。市販の品の多くはチューブに入っている。
歯磨(はみがき)
万古不磨(ばんこふま)四字熟語辞典
永遠に滅びないこと。 「万古」は永遠や、永久。 「不磨」はすぐれているものがいつまでも残ること。
火達磨(ひだるま)
火が全体に回り、炎を上げて燃えさかる人や物。その様子も指す。
百世不磨(ひゃくせいふま)四字熟語辞典
いつまでも消えることなく存在し続けること。 「百世」は世代が百代もの長い期間という意味から、非常に長い年月、後世まで長く続くという意味。 「不磨」は擦り減ってなくなることがないこと。
百戦練磨・百戦錬磨(ひゃくせんれんま)四字熟語辞典
実際に何度も戦闘を行って、鍛え上げられていること。 または、多くの経験を積み重ねていること。 「百戦」は非常に多くの戦いのたとえ。 「錬磨」は鍛え磨くという意味から技術や精神を向上させること。 多くの戦闘に参加して、武術を鍛え上げることをいう。 「百戦練磨」とも書く。
百古不磨(ひゃっこふま)四字熟語辞典
いつまでも消えることなく存在し続けること。 「百古」は非常に長い年月、後世まで長く続くという意味。 「不磨」は擦り減ってなくなることがないこと。
不磨(ふま)
すりへらないこと。滅びないこと。不朽。
雪達磨(ゆきだるま)
雪を固めてだるまの形を作り、炭などで目鼻口をつけたもの。
練磨・錬磨(れんま)
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