「睛」を含む熟語・言葉 — 5 件
画竜点睛(がりゅうてんせい・がりょうてんせい)四字熟語辞典
物事の一番重要な部分のこと。 または、最後の仕上げに手を加える重要な部分のこと。 「画竜」は絵の竜。「点睛」は目を描くこと。 「画竜点睛を欠く」と用いれば、他の部分は良い出来だが最後の部分が物足りないという意味となる。 南朝梁の画家の張僧繇が、安楽寺の壁に竜の絵を描いたが、目を描くと絵から出て飛び去ってしまうといって目を描かなかった。その話を信用しなかった人たちが、無理やり目を描かせたところ本当に竜が飛び去ってしまったという故事から。 「竜(りょう)を画(えが)いて睛(ひとみ)を点(てん)ず」とも読む。
画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)ことわざ辞典
最後の大切な仕上げを怠ったために、全体が不完全になったり、引き立たなかったりすることのたとえ。「画竜点睛」は、中国の絵の名人が壁に竜の絵を描き、最後に瞳を書き入れたら天に昇ったという故事から最後の大事な仕上げの意で、その仕上げを欠いてしまうということから。「睛」は、「瞳」の意。
眼睛(がんせい)
目の黒い部分。瞳。黒目。
点睛(てんせい)
点睛開眼(てんせいかいがん)四字熟語辞典
物事の一番重要な部分。 または、仕上げるために最後に手を加える重要な部分。 「点睛」は目を描くこと。 他の部分は良い出来だが、最後の部分が物足りない状態のことをいう。 南朝梁の画家の張僧繇が、安楽寺の壁に竜の絵を描いたが、目を描くと絵から出て飛び去ってしまうといって描かなかったが、信用しなかった人たちから、無理やり描かされると本当に飛び去ってしまったという故事から。
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