「目」から始まる熟語・言葉(4ページ目) — 277 件
「目」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
目を開く(めをひらく)ことわざ辞典
新たに知識を得るなどして、新しい可能性を見つけ出すこと。
目を伏せる(めをふせる)ことわざ辞典
相手と目を合わせないように、視線を下に向けること。 気まずさや恥ずかしさ、悲しみなどから顔をうつむけるさまにいう。 見るものがあって下を向く「目を落とす」に対して、こちらは目を合わせずにすませるためにする動作。
目を細くする・目を細める(めをほそくする・めをほそめる)ことわざ辞典
まぶたを細く開くこと。また、いとおしさやうれしさが顔ににじむこと。
目を丸くする(めをまるくする)ことわざ辞典
ある出来事に驚いて、目をおおきく見開くこと。
目を回す(めをまわす)ことわざ辞典
気を失うこと。 また、あまりの忙しさに慌てふためくこと。
目を見張る(めをみはる)ことわざ辞典
目をおおきく見開くこと。感動したり、驚いたりする様子のたとえ。
目を剝く(めをむく)ことわざ辞典
驚きや怒りなどにより、目をおおきく見開くこと。
目を剝くより口を向けよ(めをむくよりくちをむけよ)ことわざ辞典
腹を立てて睨みつけるより、ことばで筋道を説くほうが人は動くということ。
目を向ける(めをむける)ことわざ辞典
その方向を見ること。また、注意や関心をむけること。
目を遣る(めをやる)ことわざ辞典
その方向を見ること。視線を向けること。
目下(もくか・もっか)
ちょうどいまの時点。
目迎(もくげい)
目撃(もくげき)
その場で直接に見ること。
目今(もくこん・もっこん)
目のあたりにしている、今このごろ。
目語(もくご)
目つきで互いに意志を通じ合うこと。
目算(もくさん)
目で見て、だいたいの計算をすること。目分量。
目指気使(もくしきし)四字熟語辞典
言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。 前漢の貢禹が「卑しい行いをしている者の家が富み栄えていると、目下の者を目配せや顔つきだけでこき使い、それをすぐれたことだとしている」と元帝に上奏したという故事から。
目睫(もくしょう)
目とまつげ。転じて、目前。至近。
目睫の間(もくしょうのかん)ことわざ辞典
距離や時間がきわめて接近していることのたとえ。 目と睫(まつげ)の間のようにとても近いとの意から。
目食耳視(もくしょくじし)四字熟語辞典
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。 「目食」は味を気にせずに見た目が豪華なものを食べること。 「耳視」は評判を気にして、たとえ似合わなくても高価な衣服を選ぶこと。 「耳視目食」ともいう。
目次(もくじ)
書物の内容の見出しを順に示したもの。
目す(もくす)
目する(もくする)
目前(もくぜん)
目の前。まのあたり。
目送(もくそう)
通り過ぎていくものをじっと見送ること。
目測(もくそく)
目分量で長さや大きさをはかること。
目代(もくだい)
目挑心招(もくちょうしんしょう)四字熟語辞典
遊女が客を流し目で誘惑する様子のこと。 「目挑」は流し目で誘うこと、「心招」は心の中で誘い招くこと。
目的(もくてき)
実現しようと目指すところ。めあて。
目睹(もくと)
直接目で見ること。目撃。
目途(もくと)
そこまで届かせようと決めておく到達点。
目標(もくひょう)
達成・到達のための目当て。目印。
目迷五色(もくめいごしき・もくめいごしょく)四字熟語辞典
豊かな彩りに目を奪われ、実態が見えないこと。 「五色」は人が作った文明や、文化などの視覚的産物のこと。 華やかで美しい見掛けに惑わされて、物事の本質を見失う人をあざ笑う言葉。 「目(め)五色(ごしき)に迷う」とも読む。
目礼(もくれい)
目だけで挨拶すること。
目録(もくろく)
持っている品や収めた作品を、一つずつ書き出して並べた一覧。
目論見(もくろみ)
こう運ぼうと胸のうちに立てた筋書き。
目論む(もくろむ)
思いどおりの首尾になるよう、やり方をあれこれ考えめぐらす。
