「献」を含む熟語・言葉 — 36 件
「献」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一献(いっこん)
あまり規模の大きくない酒宴。酒盛り。
九献(くこん)
三つの盃で三回ずつ酒を酌み交わす儀式。三々九度。
献詠(けんえい)
宮中や神仏などに詩歌をよんで捧げること。また、その詩歌。
献花(けんか)
神前や霊前に花を供えること。また、その花。
献金(けんきん)
特定の事柄の手助けとして金銭を差し上げること。金銭を献上する。また、その金銭。
献芹(けんきん)ことわざ辞典
人に物を差し出すことを、みずからを低く置いて言う語。目上へ自分の考えを申し述べる場合や、主君にまごころを捧げる場合にも使う。田舎住まいの者が野のせりを珍味と思い込み、貴人のもとへ持参したという話から出た。
献血(けんけつ)
輸血のために使う血液を自らの意思で与えること。
献言(けんげん)
君主や上司などの上の立場の人に意見を申し述べること。また、その内容。
献策(けんさく)
計画や政策などを上の人に提案すること。
献詞(けんし)
書籍の著者や発行者がその書籍を送るときに書き添える言葉。献辞。
献酬(けんしゅう)
杯の遣り取りをすること。
献身(けんしん)
自分のことを気遣わずに他人に尽くすこと。
献進(けんしん)
献辞(けんじ)
書籍の著者や発行者がその書籍を送るときに書き添える言葉。献詞。
献寿(けんじゅ)
祝いの品などを差し上げること。また、贈り物を差し上げて長寿を祝うこと。
献寿羞璧(けんじゅしゅうへき)四字熟語辞典
長生きの祝いとして、言葉と品を贈ること。 「献寿」は長生きの祝いとして言葉を贈ること。 「璧」は中央に穴の開いた平たい円形の玉。 「羞」は相手にすすめること。 「寿(じゅ)を献(けん)じ璧(へき)を羞(すす)む」とも読む。
献上(けんじょう)
立場や身分が上の人に物を差し上げること。奉る。
献上の鴨(けんじょうのかも)ことわざ辞典
着物は汚くみすぼらしいが、足袋や履物だけは綺麗にしている者をののしって言うことば。 江戸時代、将軍へ鴨を献上する際に、鴨の足を白紙で包んだことから。
献上博多(けんじょうはかた)
独鈷形の模様を浮織りにした博多織の帯地。主に男性用。江戸時代に福岡藩主から江戸幕府へ献上されたことから呼ばれる。
献じる(けんじる)
神仏や高位の人にものを差し上げる。奉る。
献ずる(けんずる)
「献じる(けんじる)」に同じ。
献饌(けんせん)
神前に供物として食べ物などを供えること。
献体(けんたい)
医学研究や解剖のために、死後に自分の遺体を提供すること。
献呈(けんてい)
敬意を表して、物や作品を立場が上の人に差し上げること。
献灯(けんとう)
祭事で神や仏に灯明を奉納すること。また、その灯明。
献納(けんのう)
神仏や国家、公共団体などに対して、金品を差し出すこと。献上すること。
献杯・献盃(けんぱい)
相手に杯を差し出すこと。敬意を表したり、故人を弔ったりするために行われる儀礼で、特に法事などの酒席で用いられる言葉。
献本(けんぽん)
書物を差し上げること。また、その書物。特に、自身が出版した書物を贈呈する際に用いられる表現。
献物(けんもつ)
人に差し出す物品。献上する品。献上品。
貢献(こうけん)
物事や社会などに尽力して役に立つこと。寄与。
献立(こんだて)
食事における料理の組み合わせや種類、提供する順番。また、それを記したもの。
酒は三献に限る(さけはさんこんにかぎる)ことわざ辞典
酒は適量を飲むのがいいということ。「三献」は酒宴の礼法で、大・中・小の杯で酒を三杯勧めることを一献といい、それを三回繰り返した三献がほどよい量ということから。
借花献仏(しゃっかけんぶつ)四字熟語辞典
自分のやらなければいけないことを人に頼って行うこと。 仏に花を供えるために、人に花を借りるという意味から。 「花を借りて仏に献(けん)ず」とも読む。
飛ぶ鳥の献立(とぶとりのこんだて)ことわざ辞典
手に入れる前に、その使い道を早々と計画することのたとえ。空を飛ぶ鳥を見て、捕らえもしないうちから料理の献立を考えるということから。
文献(ぶんけん)
ある研究に役立つ書物・文書。
奉献(ほうけん)
神社や寺、また高い身分の人に、品物を謹んでささげること。
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