「灰」で終わる熟語・言葉 — 21 件
「灰」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
灰(はい)
ものが燃え尽きたあとに残る粉末状のもの。
石灰(いしばい)
石灰岩を焼いて作る「酸化カルシウム」の俗称。
遺灰(いはい)
死んだ人を火葬したあとに残った灰。
火山灰(かざんばい)
火山から噴き出す灰のようなもの。特に直径二ミリメートル以下のものをいう。
過りん酸石灰・過燐酸石灰(かりんさんせっかい)
生石灰(きいしばい・せいせっかい)
石灰岩を焼いたもの。「酸化カルシウム」の別称。セメントの原料や土壌改良剤などに使う。
木灰(きばい)
木や葉、草などを焼いて作った灰。肥料や灰汁抜きなどに使う。
降灰(こうかい・こうはい)
噴火などで巻き上げられた灰が上空から落ちてくること。また、その灰。
槁木死灰(こうぼくしかい)四字熟語辞典
肉体的にも精神的にも衰えて、活力がまったくない様子。 または、無心の境地のこと。 「槁木」は枯れ木。 「死灰」は燃え尽きて冷めた灰。 枯れ木のように体が動かなくなり、冷めた灰のように心に活気がないという意味から。 「形は槁木の如く心は死灰の如し」を略した言葉。
骨灰(こっかい)
焼いた動物の骨を砕いて灰にしたもの。リン酸カルシウムが主成分。肥料や研磨剤などに使われる。
枯木死灰(こぼくしかい)四字熟語辞典
煩悩や邪な欲望などがない無心のたとえ。 または、情熱や元気がないことのたとえ。 枯れ木と完全に火が消えて冷たくなった灰という意味から。
死灰(しかい)
火が消えて、すっかり冷めた灰。転じて、勢いや活力を失ったもの。
死の灰(しのはい)
核爆発や原子炉内の核反応によって発生する放射性物質を含んだ灰。
消石灰(しょうせっかい)
「水酸化カルシウム」の別称。生石灰に水を加えて生成する。
色若死灰(しょくじゃくしかい)四字熟語辞典
恐怖などによって、顔から血の気がなくなり青ざめていること。 「死灰」は完全に燃え尽きて白く冷たくなった灰。 「色(いろ)死灰(しかい)の如(ごと)し」とも読む。
心灰(しんかい)
心が火が消えた灰のように冷ややかで、落ち着いていること。
心若死灰(しんじゃくしかい)四字熟語辞典
さっぱりとしていて欲がない様子。または深い悲しみによって元気を失った状態。 心が燃え尽きて冷たくなった灰のようであるとの意から。 「心(こころ)死灰(しかい)の若(ごと)し」とも読む。
石灰(せっかい)
生石灰、または、消石灰の別称。
乱離骨灰(らりこっぱい・らりこはい)四字熟語辞典
めちゃめちゃになっている様子のこと。 「乱離」はばらばらになること。 「骨灰」は粉々に砕けること。
冷灰(れいかい)
火の気がなくなり、冷たくなった灰。暖かみのなくなった灰。
わら灰・藁灰(わらばい)
わらを焼いたあとに残る灰。火鉢に入れたり、肥料にしたりする。
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