「瀾」を含む熟語・言葉 — 10 件
「瀾」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
回瀾・廻瀾(かいらん)
うねって崩れ落ちる大きな波。荒れて逆巻く波。
回瀾を既倒に反す・廻瀾を既倒に反す・狂瀾を既倒に廻らす・狂瀾を既倒に返す(かいらんをきとうにかえす・きょうらんをきとうにかえす・きょうらんをきとうにめぐらす)ことわざ辞典
形勢がすっかり傾いた状態を、元の状態に引き戻すことのたとえ。 「狂瀾」「回瀾(廻瀾)」は荒れ狂う大波。 「既倒」は既に倒れたという意味。 荒れ狂う大波を、向こうへ押し返すとの意から。 「狂瀾を既倒に返す」「回瀾(廻瀾)を既倒に反す」ともいう。
狂瀾(きょうらん)
激しく暴れる大波。
狂瀾怒濤(きょうらんどとう)四字熟語辞典
ひどく乱れている様子。 「狂瀾」と「怒濤」はどちらも荒れ狂った大きな波のこと。 主に世の中や時代の情勢を言い表す言葉。
紫瀾洶湧(しらんきょうゆう・しらんきょうよう)四字熟語辞典
海の波が生じる様子。 「紫瀾」は紫の色の波という意味から、海の波のこと。 「洶湧」は波が勢いよく生じてうねる様子。
推波助瀾(すいはじょらん)四字熟語辞典
(主に悪い意味で)勢いを助けて、物事をさらに大きく進展させること。特に、波乱や混乱を助長する場合に使われる。
波瀾(はらん)
波瀾曲折(はらんきょくせつ)四字熟語辞典
物事が進んでいくにつれて、込み入った変化や事情が起きること。 「波瀾」は波と荒波という意味から、争いという意味。 「曲折」は折れ曲がるという意味から、複雑な事情という意味。 「波乱曲折」とも書く。
波瀾万丈(はらんばんじょう)四字熟語辞典
物事の変化が非常に激しい様子。 人生などのたとえとして用いることが多い言葉。 「波瀾」は移り変わりが激しいこと。または、揉め事や争い事などのこと。元々、「波」は小さい波、「瀾」は大きい波を意味する。 「万丈」はとても高いことのたとえ。「丈」は長さの単位。 「波乱万丈」とも書く。
平地に波瀾を起こす(へいちにはらんをおこす)ことわざ辞典
世の中が平和に治まっているときに、わざわざもめごとを起こすたとえ。
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