「泥」で終わる熟語・言葉 — 16 件
「泥」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
泥(どろ)
水が混じってやわらかくなった土。
青味泥(あおみどろ)
池や沼、田の水面に、春から夏、緑の綿のように広がる藻。
障泥(あおり)
馬具の一つ。鞍の四方手に結びつけ、両方の脇腹から下げた、革や毛皮でできた泥除け。
雲泥(うんでい)
天の雲と地の泥。転じて、二つの物事の間にある隔たりが非常に大きいことのたとえ。
汚泥・淤泥(おでい)
汚い泥。
火事泥(かじどろ)
芥子泥(からしでい)
辛子の粉末を水で練った泥状のもの。布などに塗ったものを患部に張るもので、神経痛などに使う。
合水和泥(がっすいわでい)四字熟語辞典
わが身を顧みずに、全力で他人を救うこと。 泥まみれになり水に濡れながらも、溺れている人を助けるという意味の仏教語。 「合水和泥」ともいう。
金泥(きんでい・こんでい)
膠(にかわ)や膠水(膠が入った水)に金粉を溶かし込んだもの。書画などに使用する。
銀泥(ぎんでい)
膠(にかわ)や膠水(膠が入った水)に銀粉を溶かし込んだもの。書画などに使用する。
拘泥(こうでい)
必要以上に一つのことにこだわること。
こそ泥(こそどろ)
わずかな隙に大したことのないものを盗む泥棒。
紺紙金泥(こんしきんでい・こんしこんでい)四字熟語辞典
金粉を膠の液で溶かしたものを使い、紺色の紙に経文などを書くこと。または、書いたもの。 「金泥」は金粉を膠の液で溶かしたもので、写経したり、絵の装飾などに使われる。
朱泥(しゅでい)
赤茶色の陶器。また、その材料となる赤い土。
春泥(しゅんでい)
雪解けなどでできたぬかるみ。
滞滞泥泥(たいたいでいでい)四字熟語辞典
一つのものに無駄にこだわること。 または、頑固で融通がきかないこと。 「滞」と「泥」はどちらも執着するという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調したもの。
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