「汰」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「汰」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
内沙汰(うちざた)
訴訟を起こさず、身内や親しい人だけで処理すること。
胡乱の沙汰(うろんのさた)ことわざ辞典
素性の知れない、うさんくさい取り沙汰のこと。 「胡乱」の「胡」は中国から見た北方の異民族を指す字で、その風習が不可解と映ったところから、あやしくて信の置けない意になったという。「沙汰」はここでは世間の評判をいう。
遠慮が無沙汰・遠慮は無沙汰(えんりょがぶさた・えんりょはぶさた)ことわざ辞典
遠慮もほどほどにしないと、かえって失礼になるということ。 先方に遠慮して訪問や連絡を控えすぎると、長期間付き合いが途絶えることとなり、かえって礼を欠くことになるとの意から。 「遠慮が無沙汰」ともいう。
音沙汰(おとさた)
手紙などで状況などを知らせること。知らせ。便り。
表沙汰(おもてざた)
隠しておきたいことが世間に広く知られるようになること。公沙汰。
気狂い沙汰・気違い沙汰(きちがいざた)
常識では考えられないような行動をすること。
御無沙汰(ごぶさた)
しばらく相手と連絡をとっていなかったり、会っていなかったりしていないこと。また、その時の挨拶の言葉。
沙汰(さた)
もめごとをさばいて、けりをつけること。
自然淘汰(しぜんとうた)四字熟語辞典
環境に適したものが生き残り、適していないものが滅びること。自然選択。 ダーウィンが進化論で用いた言葉。 「淘汰」は劣っているものを選び、取り除くこと。
冗員淘汰(じょういんとうた)四字熟語辞典
必要のない人員を減らして整えること。 「冗員」は不必要な人員のこと。 「淘汰」は必要なものと、必要のないものを選んで必要のないものを捨てること。
人為淘汰(じんいとうた)四字熟語辞典
数多くの中から、目的にあった性質を持った個体を選んで残していくこと。 家畜や植物などの品種改良の方法の一つ。 「人為」は自然のままではなく、人が手を加えること。 「淘汰」は悪いものを捨てて、良いものだけを残すこと。
淘汰(とうた)
不要・不適なものを除き去ること。
取り沙汰・取沙汰(とりざた)
世間で噂すること。また、その噂。
不沙汰・無沙汰(ぶさた)
言葉一覧
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