「櫛」を含む熟語・言葉 — 21 件
「櫛」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
櫛(くし)
雨に沐い風に櫛る(あめにかみあらいかぜにくしけずる)ことわざ辞典
雨風にさらされ、苦労を重ねて仕事に打ち込むこと。降る雨に身を洗われ、吹く風に髪をとかされながら働く意から。
御櫛(おぐし)
他人の髪に敬意を示す言葉。
風に櫛り雨に沐う(かぜにくしけずりあめにかみあらう)ことわざ辞典
風雨にさらされて苦労することのたとえ。 風で髪をとかし、雨で体を洗うことから。 「櫛風沐雨」ともいう。
櫛形(くしがた)
片方に丸みがあり、逆側が水平になっている形。昔の櫛のような形。
櫛笥(くしげ)
櫛などの化粧の道具を入れておくための箱。
櫛の歯が欠けたよう(くしのはがかけたよう)ことわざ辞典
隙間なく詰まっていて当たり前のものが、飛び飛びに抜け落ちている。数が減ったというより、並びの目が抜けて寂しくなったさまを指す。
櫛の歯を引くよう・櫛の歯を挽く(くしのはをひく・くしのはをひくよう)ことわざ辞典
人や出来事が切れ目なしに押し寄せてくること。ひと息つく間もなく、後ろがすでに詰まっている。 職人が櫛を作るとき、刃を入れる手を止めずに一本ずつ溝を刻んでいくところから。
櫛巻(くしまき)
櫛目(くしめ)
櫛を使って髪を整えたときに残る筋。
挿し櫛・挿櫛(さしぐし)
女性の髪にさす飾りの櫛。
櫛比(しっぴ)
建物などが隙間がないほどに並んでいること。
櫛風沐雨・沐雨櫛風(しっぷうもくう・もくうしっぷう)四字熟語辞典
さまざまな苦労をすることのたとえ。 「櫛風」は風が髪をくしけずること。 「沐雨」は雨が体を洗うこと。 雨や風にさらされながら苦労して働くという意味から。 「風(かぜ)に櫛(くしけず)り雨に沐(もく)す」とも読む。 「沐雨櫛風」ともいう。
櫛風浴雨(しっぷうよくう)四字熟語辞典
様々な苦労をすることのたとえ。 「櫛風」は髪を風でとかす、「浴雨」は雨で体を洗うという意味で、雨や風にもめげずに苦労しながら働くということから。
梳き櫛・梳櫛(すきぐし)
歯をこまかく立てた櫛。髪をすいて、ほこりやふけを落とすのに使う。
爪櫛(つまぐし)
手櫛(てぐし)
解き櫛(ときぐし)
風櫛雨沐(ふうしつうもく)四字熟語辞典
様々な苦労をすることのたとえ。 「風櫛」は髪を風でとかすこと。 「雨沐」は雨で体を洗うこと。 雨や風にもめげずに苦労しながら働くということから。
法師の櫛工・法師の櫛貯え(ほうしのくしだくみ・ほうしのくしだくわえ)ことわざ辞典
頭を丸めた身が、髪を梳く道具ばかりをためこむ。 使う当てのないものを抱え込む、ちぐはぐな振る舞いをさす。 「法師の櫛工」ともいう。
鱗次櫛比(りんじしっぴ)四字熟語辞典
きっちりと整って並ぶこと。 魚の鱗や、髪をとかす櫛の歯のように整然と並んでいる様子から。
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