「更」で終わる熟語・言葉 — 11 件
「更」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
今更(いまさら)
時期を失して、もはや手遅れであると感じるさま。今となっては。
殊更(ことさら)
意図的に際立つように行うこと。わざと。
更更(さらさら)
打ち消しの言葉と共に使うことで、わずかもないことを表す言葉。少しも。決して。
三更(さんこう)
日暮れから夜明けまでを五つに区切った昔の数え方で、そのまん中、三番めの区切り。いまの夜十一時ごろから深夜一時ごろまで。
三老五更(さんろうごこう)四字熟語辞典
高い徳を積んでいる長老のこと。 「三老」と「五更」はどちらも中国の周の時代の長老の異称。 「三老」は臣下の最高位の三公、「五更」は引退した卿の地位をもっていた人の呼称とされているが、様々な説がある。
深更(しんこう)
夜が深く更けたころ。深夜。
尚更(なおさら)
程度がそれまでと比べて一段と進むこと。ますます。より一層。
二更(にこう)
昔の時刻の一つ。一夜を五つに分けたうちの第二番目。午後九時頃から午後十一時頃まで。または、午後十時頃から午前〇時頃まで。亥(い)の刻。乙夜(いつや)。
変更(へんこう)
いったん定まっていた予定や中身、やり方などに、あとから手を加えて違った形にすること。
満更(まんざら)
夢更(ゆめさら)
ほんのわずかも。あとに「ない」などの打ち消しや、「…するな」などの禁止の言葉がきて、その言い切りに重みを加える。改まった文章に多く見られる語。夢にも。
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