「暦」で終わる熟語・言葉 — 17 件
「暦」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
暦(こよみ)
一日をもとの単位にして時の流れを数え、週・月・年のまとまりに区切っていく決まりごと。太陽の動きによる太陽暦、月の満ち欠けによる太陰暦などがある。
陰暦(いんれき)
月がみちて欠けるひとめぐりだけで一年を組む暦。太陰暦。
梅暦(うめごよみ)
絵暦(えごよみ)
絵が挿入されている暦。
改暦(かいれき)
還暦(かんれき)ことわざ辞典
数え年六十一歳のこと。六十年で再び生まれた年の干支に還ることから。 「本卦還り」ともいう。
旧暦(きゅうれき)
以前使われていた暦法。太陰暦。
球暦(きゅうれき)
新暦(しんれき)
明治六年から現在使われている暦。太陽暦。
西暦(せいれき)
キリストが生まれた年を元年とする西洋の暦。実際のキリストの誕生は紀元前四年頃とされている。
太陰暦(たいいんれき)
月の満ち欠けの周期を基準とした暦。現在の日本では太陽暦が使われているが、太陰暦は干潮・満潮時刻の算出に利用されるため漁師の基本的な素養の一つになっている。
太陽暦(たいようれき)
地球が太陽を一周する時間を一年とした暦。太陽年をもとに考えられた。一年は三六五日だが、太陽年とのずれを修正するため四年に一度三六六日となる。
剥がし暦(はがしごよみ)
毎日一枚ずつめくり取る暦。めくりごよみ。
柱暦(はしらごよみ)
柱や壁に掛けて使う小さい暦。
花暦(はなごよみ)
四季の花を月ごとの順に並べ、その花の名所を書き記したもの。
陽暦(ようれき)
「太陽暦」の略。
略本暦(りゃくほんれき)
くわしい正式の暦の中から、ふだんの暮らしで使う事柄だけを選んで、手軽にまとめた暦。
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