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「暦」(こよみ)の意味・読み方を解説します。
暦
こよみ
一日をもとの単位にして時の流れを数え、週・月・年のまとまりに区切っていく決まりごと。太陽の動きによる太陽暦、月の満ち欠けによる太陰暦などがある。
それにしたがい、一年ぶんの月日と曜日、祝日、干支、日の出と日の入り、月の齢、おもな行事などを順に書き入れたもの。
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使われる時期を過ぎ、もはや何の用もなさなくなった物をいうたとえ。 「去年」は「こぞ」と読み、前の年のこと。暦は一年の日付や季節の行事を知るために使うものなので、年が改まれば、前の年の暦をわざわざ開く者はいない。それになぞらえて、時がたって値打ちをなくしたものを指していう。 時期に遅れたせいで用をなさない場合にいう句には「[[後の祭り*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/778.php]]」「[[十日の菊、六日の菖蒲*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/1572.php]]」もある。
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