「暦」の意味

「暦」(こよみ)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方こよみ
意味

1番一日をもとの単位にして時の流れを数え、週・月・年のまとまりに区切っていく決まりごと。太陽の動きによる太陽暦、月の満ち欠けによる太陰暦などがある。

2番それにしたがい、一年ぶんの月日と曜日、祝日、干支、日の出と日の入り、月の齢、おもな行事などを順に書き入れたもの。

補足「日(か)読み」=日を数えること、が変わった形といわれる。日本へは推古天皇の十年(六〇二)に中国の暦法が伝わり、明治五年からは太陽の動きによるものを用いている。

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「暦」で使われている漢字

部首 日部日:ひ・にち
画数 14画
音読み レキ / リャク
訓読み こよみ
意味 こよみ。天体の運行をもとに、季節や月日などを定める方法。また、それを記したもの など
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