「暁」を含む熟語・言葉 — 20 件
「暁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
暁(あかつき)
夜明け前後の薄明るい時分。明け方。
暁闇(あかつきやみ)
月が出ていない夜の明け方。また、その暗さ。陰暦で1日から14日ごろまでの明け方のこと。
慰暁(いぎょう)
慰めて理解できるように教えること。
男は二十五の暁まで育つ(おとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ)ことわざ辞典
男は二十五歳くらいまでは成長するということ。
暁闇(ぎょうあん)
月が出ていない夜の明け方。また、その暗さ。あかつきやみ。
暁雲(ぎょううん)
明け方の雲。夜明けの雲。
暁光(ぎょうこう)
夜が明けるころに差す日の光。
暁鐘(ぎょうしょう)
夜が明ける頃に鳴らす鐘。明けの鐘。
暁星(ぎょうせい)
夜が明けて明るくなった後に残っている星。
暁天(ぎょうてん)
夜が明けはじめるころの空。また、夜が明けるころ。
今暁(こんぎょう)
今日の明け方。今日の朝。今朝。
昨暁(さくぎょう)
前日の夜の明け方。
春暁(しゅんぎょう)
春眠、暁を覚えず(しゅんみん、あかつきをおぼえず)ことわざ辞典
春の夜は寝心地がいいので、夜が明けたのにも気付かず、なかなか目が覚めないということ。
早暁(そうぎょう)
日が上り始めるころ。明け方。夜明け。
通暁(つうぎょう)
夜を通して朝にまで到ること。夜通し。
通暁暢達(つうぎょうちょうたつ)四字熟語辞典
物事に深く通じた知識と、よどみなく流れるような言葉や文章とを、あわせ持っていること。 「通暁」は、ある分野について細かいところまで知り尽くしていること。「暁」はさとるという意味。 「暢達」は、のびのびとして滞りがないこと。「暢」は伸びる、「達」はすみずみまで届くという意味。
払暁(ふつぎょう)
没分暁漢(ぼつぶんぎょうかん)四字熟語辞典
ものごとの道理を理解することが出来ない男。わからずや。 「没」はないという意味の否定言葉。 「分暁」はよく理解していること。 「漢」は男という意味。
翌暁(よくぎょう)
次の日のあけがた。
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