「撥」を含む熟語・言葉 — 24 件
「撥」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
撥(ばち)
琵琶や三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。
頭を撥ねる(あたまをはねる)ことわざ辞典
他人の利益の一部をかすめとって、自分のものにする。
上前を撥ねる(うわまえをはねる)ことわざ辞典
人に取り次いで渡す金銭の一部を、不当に自分のものにすること。 「上前」は「上米(うわまい)」が変化した語とされる。
四弦一撥・四絃一撥(しげんいっぱつ)四字熟語辞典
楽器の琵琶の四つの弦が同時に鳴らされること。 または、それが悲しそうな音をたてること。 「四絃」は四本の弦ということから、弦が四本ある楽器の琵琶のこと。 「一撥」は一回音を鳴らすこと。または、そのための道具のこと。 「四弦一撥」とも書く。
太鼓も撥の当たりよう(たいこもばちのあたりよう)ことわざ辞典
こちらのやり方次第で相手の出方も違ってくるというたとえ。 太鼓はたたき方ひとつで、音の強弱がかわるとの意から。 「撥」は「桴」や「枹」とも書く。
挑撥(ちょうはつ)
相手がかっとなって争いに出てくるように、言葉や態度でわざといら立たせること。また、人の欲望や興味を呼び起こすこと。
突っ撥ねる(つっぱねる)
撥雲見日(はつうんけんじつ)四字熟語辞典
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること。 「撥雲」は日の光を遮る暗く厚い雲が晴れるということで、心配ごとがなくなることのたとえ。 暗い雲が晴れて日の光がさすという意味から。 「雲を撥(ひら)き日(ひ)を見る」とも読む。
撥雲見天(はつうんけんてん)四字熟語辞典
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること。 「撥雲」は日の光を遮る暗く厚い雲が晴れるということで、心配ごとがなくなることのたとえ。 暗い雲が晴れて日の光がさすという意味から。
撥音(はつおん)
語中や語尾にあって、一音節をなす鼻音。「ん」「ン」と表記される。
撥音便(はつおんびん)
音便の一つ。語中・語尾の「に」「み」「び」「り」などが「ん」となること。
撥条(はつじょう)
ばね。ぜんまい。
撥乱反正(はつらんはんせい)四字熟語辞典
乱世を治めて世の中を平和な世界にすること。 「撥乱」は乱世を治めること。 「反正」は乱世になる前の平和な世に戻すこと。 「乱を撥(おさ)めて正を反す」とも読む。
撥掛ける(はねかける)
撥付ける(はねつける)
撥釣瓶(はねつるべ)
撥除ける(はねのける)
撥橋(はねばし)
撥ねる(はねる)
反撥(はんぱつ)
撥音(ばちおと)
撥(ばち)で琵琶や三味線などを弾き鳴らす音。
撥条(ばね)
ピンを撥ねる・ピン撥ね・ピン撥ねする・ピン撥ねをする(ぴんはね・ぴんはねする・ぴんはねをする・ぴんをはねる)ことわざ辞典
他人に渡すべき金品や取り分から、仲介の立場を利用して一部を不当に差し引いて自分の利益にすること。または、代金や給料を支払う際に、適当な名目をつけてその一部を勝手にかすめ取ること。 「ピンを撥(は)ねる」「ピン撥ねする」「ピン撥ねをする」などともいう。
棒先を撥ねる(ぼうさきをはねる)ことわざ辞典
言いつかった用の元手から、いくらかを抜いて自分の懐へ入れる。 人に金を持たせて使いに出したときに起こる、ごく身近なごまかしをさす。 「棒先を撥ねる」ともいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
