「掲」を含む熟語・言葉 — 17 件
「掲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
斧を掲げて淵に入る(おのをかかげてふちにいる)ことわざ辞典
物の用途を誤ること。また、適時適所でないこと。 水中では役に立たない斧を振りかざして淵に入っていくことから。
掲げる(かかげる)
頭より高い位置に手で持って上げる。
下掲(かけい)
看板を掲げる(かんばんをかかげる)ことわざ辞典
世間にスローガンや活動内容などをはっきりと示すこと。
掲額(けいがく)
掲載(けいさい)
新聞や雑誌などに写真や文章を載せること。
掲出(けいしゅつ)
人目につくように書いて示すこと。
掲示(けいじ)
人に知らせる必要があることを記した文書を目に付く場所に掲げること。また、その文書。
掲示板(けいじばん)
行事の知らせや募集、合格者の名などを記した紙を張って、通りかかった人に読ませる板。学校や役所、駅などの、人の行き来する所に据える。
掲揚(けいよう)
高い場所に上げること。
白旗を掲げる(しらはたをかかげる・しろはたをかかげる)ことわざ辞典
これ以上は争わないと相手に示し、勝ち負けを決した形で引き下がる。 まだ続ける手が残っていても、こちらから終わりを告げる場合にいう。
深厲浅掲(しんれいせんけい)四字熟語辞典
その時々の状況に合わせて適切に対処すること。 「厲」は着物をたくし上げること。 「掲」は裾をからげること。 深い川を渡る時には着物をたくし上げ、浅い川を渡る時は裾をからげて渡ることから。 「深ければ厲(れい)し、浅ければ掲(けい)す」とも読む。
上掲(じょうけい)
本や書類の中で、いま読んでいる所より上や手前に、表・図・文などをすでに載せてあること。
前掲(ぜんけい)
文章などで、そのものよりも前で示していること。
旗を掲げる(はたをかかげる)ことわざ辞典
理想や目的を世間に示し、それに向かって行動すること。
別掲(べっけい)
ある内容を、中心となる文章や資料の中に組みこまず、それとは離れた場所に独立させて載せたり掲げたりすること。
羊頭を掲げて狗肉を売る(ようとうをかかげてくにくをうる)ことわざ辞典
軒先に吊るしてあるのは羊の頭なのに、客の手に渡るのは犬の肉である。人目を引くために並べた品と、手渡される品とが別であるたとえ。 「羊頭を掛けて狗肉を売る」「羊頭を掲げて狗肉を売る」ともいい、縮めて羊頭狗肉という。
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