「接」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「接」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
引接(いんじょう)
引接(いんせつ)
人を自分のいる所へ招き入れて会い、相手をすること。多くは、立場が下の人を迎える場合にいう。
応接(おうせつ)
訪ねてきた人を迎え、話をしたり、もてなしたりして相手をすること。
間接(かんせつ)
外接(がいせつ)
近接(きんせつ)
近くへ移ること。近づくこと。
逆接(ぎゃくせつ)
文や句の接続の仕方。互いが相反しているものをあえて接続するもの。「しかし」や「だが」などという。
交接(こうせつ)
ほかの人と行き来して、かかわり合うこと。交際。
順接(じゅんせつ)
二つの文や句を接続するときに、前の内容から当然の結果として後の内容になることを示す表現方法。
青黄不接(せいこうふせつ)四字熟語辞典
前年の穀物が消費し尽くされたのに、新しい穀物の苗がまだ育っていない端境期(はざかいき)のこと。 また、次世代を担う人材が十分に育たず、世代交代が途切れている状態のたとえ。 「青」は今年に植えた穀物の苗のこと。 「黄」は昨年に収穫された穀物のこと。
短兵急接(たんぺいきゅうせつ)四字熟語辞典
敵と近づいて、刀剣で直接に戦うこと。また、そのような切迫した事態。 または、出し抜けに物事を行うこと。 「短兵」は弓矢に対して、接近して用いる小刀。 「急接」はいきなり近づくこと。 いきなり近づいて、いきなり攻撃するという意味から、他の人よりも先に物事を行うことをいう。 「短兵急」という形で略して使うことが多い言葉。
直接(ちょくせつ)
内接(ないせつ)
ひとつの円が他の円の内側にあり、その円周上の一点で接していること。
密接(みっせつ)
そばにある物に、じかに触れるくらいまで寄っていること。
面接(めんせつ)
間に人や書面をはさまず、相手と会うこと。今では多く、入学や採用の試験、相談や指導などのために相手と会い、問いかけへの受け答えから人柄や力、様子を確かめることをさす。
溶接・熔接(ようせつ)
金属を高熱で溶かし、つなぎ合わせること。
来迎引接(らいごういんじょう)四字熟語辞典
南無阿弥陀仏を唱えている人が死ぬときには、阿弥陀仏が菩薩を引き連れて迎えに来て、極楽浄土へ導いてくれるということ。 「来迎」は念仏を唱えている人の元へ、阿弥陀仏や菩薩が迎えに来ること。 「引接」は阿弥陀仏や菩薩が、念仏を唱えている人を極楽浄土へ導くこと。
隣接(りんせつ)
連接(れんせつ)
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