「担」を含む熟語・言葉 — 41 件
「担」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
後棒を担ぐ(あとぼうをかつぐ)ことわざ辞典
首謀者の手先として、悪事に加担すること。 「後棒」は、駕籠(かご)などの棒の後ろの方を担ぐ人。
一翼を担う(いちよくをになう)ことわざ辞典
全体の中で、一つの大事な役割を受け持つ。
縁起を担ぐ(えんぎをかつぐ)ことわざ辞典
身のまわりの出来事に吉凶の前ぶれを読み取って、それにこだわること。 「縁起」はここでは物事の前ぶれをいう。 神事の幣束をかつぐ「御幣を担ぐ」の言い方にならった形といわれる。 同じ意味の言い方に「験を担ぐ」がある。
お先棒を担ぐ(おさきぼうをかつぐ)ことわざ辞典
人の手先になって軽々しく行動すること。 「お先棒」は二人で棒を使って荷物を担ぐ時、棒の前方を担ぐ人のこと。
駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひと、そのまたわらじをつくるひと)ことわざ辞典
人の生き方は、貧富の差や境遇によってさまざまであるということ。また、そのさまざまな人のつながりで、世の中はうまく成り立っているということ。 世の中には駕籠に乗る身分の人もいれば、その駕籠を担ぐひともいる。また、駕籠を担ぐひとの履く草鞋を作る人もいる。 人の世は持ちつ持たれつであるとの意から。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
担げる(かたげる)
片棒を担ぐ(かたぼうをかつぐ)ことわざ辞典
協力して仕事を行うこと。二人で担ぐ駕籠の一方を担ぐことから。多くは悪いことをする時にいう。
加担・荷担(かたん)
仲間になって手助けすること。特に悪い行いについていう。
担ぎ上げる・担上げる(かつぎあげる)
担ぎ込む(かつぎこむ)
担いで中に運び込む。特に病人や怪我人などを病院などに運び込むことをいう。
担ぎ出す・担出す(かつぎだす)
担ぎ屋(かつぎや)
縁起のいい悪いにこだわる人。ごへいかつぎ。
担ぐ(かつぐ)
物を肩の上にのせて運べるようにする。
鍬を担げた乞食は来ない(くわをかたげたこじきはこない)ことわざ辞典
働く者は貧乏になることはないことのたとえ。 鍬を持ってしっかり働く人は乞食にはならないので、鍬をかついだ乞食などは来るはずがないとの意から。
験を担ぐ(げんをかつぐ)ことわざ辞典
身のまわりの出来事に吉凶の前ぶれを読み取って、それにこだわること。 「験」は修行や祈祷のききめをいう語で、転じて吉凶のきざしの意でも使う。 「縁起を担ぐ」から出た言い方といわれる。一説に「縁起」を逆さにした「ぎえん」が縮まって「げん」になったともいう。 同じ意味の言い方に「縁起を担ぐ」がある。
口如匾担(こうじょへんたん)四字熟語辞典
何も喋らないこと。未熟であることを理解していて答えを返せない様子をいう。 「匾担」は荷物を担ぐための棒のことで、その棒がしなっている様子が、への字に閉じた口に似ていることから。 「口(くち)匾担(へんたん)の如(ごと)し」とも読む。
御幣を担ぐ・御幣担ぎ(ごへいかつぎ・ごへいをかつぐ)ことわざ辞典
縁起をひどく気にし、迷信をむやみに信じる。「御幣」は神事に使う幣束の敬称で、それを担いで災いを遠ざける意から。
差し担い・差担い(さしにない)
荷物などに棒を通し、二人が前後に分かれて担ぐこと。
衆望を担う(しゅうぼうをになう)ことわざ辞典
多くの人からの期待や信頼が集まること。
双肩に担う(そうけんにになう)ことわざ辞典
責任をもって重要な任務を受け持つこと。 「双肩」は左右の肩のことで、左右の肩で担ぐという意味から。
担桶(たご)
担架(たんか)
病人や負傷者などを乗せて運ぶ道具。二本の棒の間に厚い布を張り、前後を持って運ぶ。
担子菌類(たんしきんるい)
担税(たんぜい)
税金を負担すること。
担層(たんそう)
担送(たんそう)
病人やけが人を担架で運ぶこと。
担当(たんとう)
仕事や任務として受け持つこと。また、その人。
担任(たんにん)
任務を受け持つこと。
担保(たんぽ)
担いおけ・担い桶(にないおけ)
天秤棒(てんびんぼう)でかついで運ぶ桶。
担い太鼓(にないだいこ)
担い手(にないて)
物をかつぐ人。
担う(になう)
物を肩で支えて運ぶ。かつぐ。
担うたら棒が折れる・担えば棒が折れる・担ったら棒が折れる(になえばぼうがおれる・になったらぼうがおれる・にのうたらぼうがおれる)ことわざ辞典
二つの荷物がどちらとも同じように重いので、担ごうとすると担い棒が折れてしまうということ。 二つの物がどちらも捨てがたく、優劣もつけがたいことのたとえ。
引っ担ぐ(ひっかつぐ)
物を、力を込めてぐいと一気に肩に載せる。
負担(ふたん)
ふんどし担ぎ・褌担ぎ(ふんどしかつぎ)
下級の力士。
分担(ぶんたん)
仕事・責任などを分けて受け持つこと。
御輿を担ぐ・神輿を担ぐ(みこしをかつぐ)ことわざ辞典
まわりで囃し立てて、その人を代表や長の座へ押し出すこと。
輿望を担う(よぼうをになう)ことわざ辞典
世間の人々から信頼や期待を寄せられること。
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