「抜」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「抜」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
居合い抜・居合抜(いあいぬき)
座った状態から、腰にさした刀を素早く抜くと同時に敵を切る剣法。
一毛不抜(いちもうふばつ)四字熟語辞典
極めてけちなこと。 または、利己的な人、けちな人。 「一毛」は一本の毛のこと。 自分のものは一本の毛すら惜しんで抜かないということから。 「一毛も抜かず」とも読む。
海抜(かいばつ)
平均海水面からの陸地の高さ。標高。
確乎不抜・確固不抜(かっこふばつ)四字熟語辞典
意志が固く、何があっても動じないこと。 「確乎」はしっかりと定まっていること、「不抜」は固く根を張って抜けないこと。 世に合わせて自分を変えず、名声を求めず、人に認められなくても気にしない。 そういう人の心の確かさをいった、『易経』の一節にある言葉。 「確固不抜」とも書く。
簡抜(かんばつ)
必要な人やものを選んで抜き出すこと。
蓋世不抜(がいせいふばつ)四字熟語辞典
性格や才能などが、他の人と比べられないほどにすぐれていて、しっかりとしていること。 「蓋世」は世界を覆いつくすという意味から、非常にすぐれていることのたとえ。 「不抜」はしっかりとしていて、安定していること。
奇抜(きばつ)
普通では考えられないほどに変わっていること。また、その様子。
釘抜(くぎぬき)
打ち付けた釘を抜くための工具。
口抜(くちぬき)
瓶の口の蓋を開けるための器具。栓抜き。
警抜(けいばつ)
考えなどが奇抜ですぐれていること。
毛抜(けぬき)
毛や棘などを挟んで抜くための道具。
堅忍不抜(けんにんふばつ)四字熟語辞典
辛く苦しいことがあっても我慢して、ひたすら意志を貫くこと。 「堅忍」は我慢強く、意志が固いこと。 「不抜」は抜くことが出来ないという意味から、意志が固く決して揺るがないという意味。
斬新奇抜(ざんしんきばつ)四字熟語辞典
物事の思いつきがこれまでにないほど新しく、独特なこと。 「斬新」は今までになく新しいこと。 「奇抜」は他の人が思いつきもしない、変わっていること。
秀抜(しゅうばつ)
他と比べて一際すぐれていること。
神彩英抜・神采英抜(しんさいえいばつ)四字熟語辞典
内面も容姿も他の人よりもすぐれていること。 「神采」は心と外見。 「英抜」は他よりもずば抜けてすぐれていること。 「神彩英抜」とも書く。
千古不抜(せんこふばつ)四字熟語辞典
いつまでも変化しないこと。 「千古」はこの上なく遠い過去。昔。または、昔から現在までの長い時間。 「不抜」は堅くてゆるがないこと。
選抜(せんばつ)
複数のものの中から相応しいものを選び出すこと。
卓抜(たくばつ)
技能や才能などが飛び抜けて優れていること。
樽抜(たるぬき)
胴抜(どうぬき)
着物の下着の胴の部分だけを別の布地で作ること。また、その下着。
弩張剣抜(どちょうけんばつ)四字熟語辞典
戦闘が始まる直前のような緊張した状況のこと。 または、書道で筆勢に激しい気迫がこもっていることのたとえ。 剣を鞘(さや)から抜いて、石弓に矢をつがえて弦を引くことから。 「弩」は矢や石を飛ばすことのできる機械、石弓。 「張」は弦を引いて張ること。 「弩張剣抜」ともいう。
二段抜(ぬだんぬき)
風流警抜(ふうりゅうけいばつ)四字熟語辞典
上品で洗練されている賢い人のこと。 「風流」は普通の人とは少し違っていて上品で洗練されていること。 「警抜」は普通の人からかけ離れて賢い人のこと。
不抜(ふばつ)
意志が固く動かないさま。
綿抜(わたぬき)
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