「技」で終わる熟語・言葉 — 52 件
「技」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
技(わざ)
足技(あしわざ)
柔道や相撲の技の中で足を使って行う技。
荒技(あらわざ)
柔道や相撲、武術などで、思い切った大技。力任せの激しい技。
合わせ技(あわせわざ)
柔道で、技ありを二度取って一本勝ちとなること。
裏技(うらわざ)
人にあまり知られていない技法。主にコンピュータゲームなどで使われる言葉。
運動競技(うんどうきょうぎ)
走る・跳ぶ・投げる・泳ぐなど、体を動かす力やわざを、決められたきまりのもとでくらべ合う競技。
演技(えんぎ)
観客の前で芝居や曲芸などを行い、その技を見せること。また、その技。
大技(おおわざ)
相撲や柔道などで大きな動作で行う、人目をひく豪快な技。
快技(かいぎ)
見ていて心地よい気分になるほどに優れた技。妙技。
返し技(かえしわざ)
柔道や剣道などで相手の攻撃を外し、相手の力を利用してかける技。
挌技・格技(かくぎ)
二人が互いに打ち合ったり組み合ったりして優劣を競う競技。相撲や柔道、剣道など。格闘技。
固め技(かためわざ)
柔道で、相手を抑え込んで動きを封じる、抑え技・絞め技・関節技の総称。
神技(かみわざ)
球技(きゅうぎ)
球を使って行う競技。野球やサッカー、テニスなど。
競技(きょうぎ)
技術の優劣や勝ち負けを競い合うこと。または、その競い合い。特にスポーツに関わるものをいう。
曲技(きょくぎ)
曲芸。軽業。また、それに似た技術。
剣技(けんぎ)
剣や刀を使って戦う技。
黔驢之技(けんろのぎ・けんろのわざ)四字熟語辞典
自身の力量を自覚せずに、人に見せて力量の拙さから恥をかくこと。 または、見た目がよいだけで中身のない技量のこと。 「黔」は中国の黔州という地名。 「驢」は動物のろばのこと。 ろばがいなかった黔州にろばを放すと、虎は自分よりも体の大きなろばを初めて見て恐れたが、ろばは虎を蹴るだけで、それ以外何もできないとわかると、虎はろばを食い殺したという故事から。
好技(こうぎ)
巧技(こうぎ)
普通とは異なるすぐれた技。巧みな技術や工夫をこらした技。
国技(こくぎ)
その国を代表する、伝統的な技術や競技などの総称。
個人競技(こじんきょうぎ)
一人ずつが技や記録を競う種目。
小技(こわざ)
相撲や柔道などで、大きな動きを伴わない細かな技。
梧鼠之技(ごそのぎ・ごそのわざ)四字熟語辞典
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。または、役に立つ技能が一つとしてないこと。 「梧鼠」はむささびのことで、飛ぶ、木に登る、泳ぐ、穴を掘る、走るという五つの能力があるが、どれも極めてはいないことから。
雑技(ざつぎ)
それほど価値があるとはされない、多種多様な技芸。
試技(しぎ)
手技(しゅぎ)
手を使って行う技。手芸。手工。
心技(しんぎ)
十種競技(じっしゅきょうぎ)
実技(じつぎ)
実際の場で行う技術や演技。
神技(じんぎ)
拙技(せつぎ)
絶技(ぜつぎ)
体技(たいぎ)
相撲や柔道、レスリングなど、体を直接使って勝負を行う競技の総称。
立ち技・立技(たちわざ)
立ったままで相手にしかける技。柔道など、相手と組んで戦う競技で、倒れた体勢で争う技と分けていう。
団体競技(だんたいきょうぎ)
何人かが一つの組をつくって戦う種目。
闘技(とうぎ)
肉体の力や技を比べて優劣を争うこと。
特技(とくぎ)
特別・得意な技能。
屠竜の技(とりょうのぎ)ことわざ辞典
身につけても実際に役に立たない技のたとえ。「屠竜」は、竜を殺すこと。長い間訓練して竜を殺す技を習得したものの、竜は伝説上の動物で、その技は何の役にも立たなかったという説話から。
屠竜之技(とりょうのぎ)四字熟語辞典
優れてはいるが、学んでも役に立たない無駄な技術のこと。 「屠」は獣を殺すこと。 竜を殺す技術を学んでも、竜は現実にいないので使うことがないという意味から。
投げ技・投技(なげわざ)
相撲や柔道などで、相手をつかんだりかかえたりして投げ倒す技。
寝技(ねわざ)
引き技・引技(ひきわざ)
秘技(ひぎ)
美技(びぎ)
見る人を感心させるような、あざやかで美しい技。スポーツの好プレーなどにいう。
武技(ぶぎ)
戦いにかかわるわざ。
末技(まつぎ)
本筋から外れていて、さして値打ちのない腕まえ。
妙技(みょうぎ)
巧みなわざ。非常にすぐれた技術。
名技(めいぎ)
すぐれた技や演技。
持ち技(もちわざ)
遊技(ゆうぎ)
余技(よぎ)
専門以外の技芸。
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