「戚」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「戚」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
姻戚(いんせき)
結婚がきっかけで縁ができた、血筋の上では他人である親類。また、そうした縁で結ばれた者どうしの間柄。法律の言葉では「姻族」という。
縁戚(えんせき)
婚姻や養子によってつながっている人。親戚。親類。
遠戚(えんせき)
遠い血縁関係にある親戚。
外戚(がいせき)
母親の家系の親族。
休戚(きゅうせき)
暮らしや身の上におとずれる、よい出来事と悪い出来事。そのたびに心にわく喜びや悲しみもいう。
惨戚(さんせき)
いたんで悲しむこと。
親戚(しんせき)
血のつながりや結婚がもとで、互いに縁のある人たち。多くは、一つの家に暮らす家族の外にいる人を指していう。「親類」とほとんど同じ意味だが、それより少し改まった言い方。
悽戚(せいせき)
いたみ悲しむこと。いたみ憂えること。
戚戚(せきせき)
互いに親しむ様子。
内戚(ないせき)
父方の家系の親族。
悲戚(ひせき)
悲しみ嘆くこと。悲しみ憂えること。
右賢左戚(ゆうけんさせき)四字熟語辞典
君主が、身内よりも賢い人材を重んじること。 「戚」は親族、「賢」はすぐれた人。 漢の時代は右を尊び左を卑しいとしたので、親族を左に、賢者を右に置くという言い方で表した。 「右賢左戚」ともいう。
右戚(ゆうせき)
勢力がある親戚のこと。
憂戚(ゆうせき)
心配して心を痛めること。憂えていたむこと。
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