「戚」を含む熟語・言葉 — 29 件
「戚」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
姻戚(いんせき)
結婚がきっかけで縁ができた、血筋の上では他人である親類。また、そうした縁で結ばれた者どうしの間柄。法律の言葉では「姻族」という。
縁戚(えんせき)
婚姻や養子によってつながっている人。親戚。親類。
遠戚(えんせき)
遠い血縁関係にある親戚。
干戚羽旄(かんせきうぼう)四字熟語辞典
武の舞と文の舞のこと。 「干戚」は盾と斧などの武器を持って舞う、武の舞のこと。 「羽旄」は鳥の雉の羽と、牛の旄牛の尾を飾った旗を持って舞う、文の舞のこと。
外戚(がいせき)
母親の家系の親族。
休戚(きゅうせき)
暮らしや身の上におとずれる、よい出来事と悪い出来事。そのたびに心にわく喜びや悲しみもいう。
右賢左戚・左戚右賢(させきゆうけん・ゆうけんさせき)四字熟語辞典
君主が、身内よりも賢い人材を重んじること。 「戚」は親族、「賢」はすぐれた人。 漢の時代は右を尊び左を卑しいとしたので、親族を左に、賢者を右に置くという言い方で表した。 「右賢左戚」ともいう。
惨戚(さんせき)
いたんで悲しむこと。
親戚(しんせき)
血のつながりや結婚がもとで、互いに縁のある人たち。多くは、一つの家に暮らす家族の外にいる人を指していう。「親類」とほとんど同じ意味だが、それより少し改まった言い方。
親戚知己(しんせきちき)四字熟語辞典
血縁関係にある親族と、親しい友人や知人を指す言葉。 「親戚」は血縁者のこと。 「知己」は友人や親しい知人のこと。
親戚の泣き寄り(しんせきのなきより)ことわざ辞典
親戚は普段はあまり関わりがなくても、不幸があると集まって一緒に悲しむということ。
悽戚(せいせき)
いたみ悲しむこと。いたみ憂えること。
戚畹(せきえん)
天子の母方の親類が住んでいる所。転じて、天子の外戚をいう。
戚顔(せきがん)
悩まし気な表情。憂いを帯びた顔。
戚施(せきし)
背が前に曲がっている人。猫背の人。転じて、他人にこびへつらう人のたとえ。
戚戚(せきせき)
互いに親しむ様子。
戚然(せきぜん)
心配に思って悲しむ様子。憂え悲しむ様子。
戚属・戚屬(せきぞく)
婚姻や血の繋がりなどで結ばれている人。親戚。身内。
戚族(せきぞく)
婚姻や血の繋がりなどで結ばれている人。親戚。身内。
戚夫人(せきふじん)
中国の前漢の劉邦の側室の一人。子を太子にしようと謀ったが失敗して正室の呂后(りょこう)に惨殺された。
戚容(せきよう)
不安や心配などで心を痛める様子。憂い顔。
戚揚(せきよう)
道具の斧と鉞(まさかり)。
戚里(せきり)
天子の母方の親類が住んでいる所。転じて、天子の外戚をいう。
遠い親戚より近くの他人(とおいしんせきよりちかくのたにん)ことわざ辞典
いざという時には、遠方に住んでいる親戚より近所に住んでいる他人の方が頼りになるということ。
内戚(ないせき)
父方の家系の親族。
悲戚(ひせき)
悲しみ嘆くこと。悲しみ憂えること。
富貴には他人集まり、貧賤には親戚も離る(ふうきにはたにんあつまり、ひんせんにはしんせきもはなれる)ことわざ辞典
地位や財産のある者には赤の他人も寄ってくるが、貧乏な者には親戚さえも寄り付かないということ。
右戚(ゆうせき)
勢力がある親戚のこと。
憂戚(ゆうせき)
心配して心を痛めること。憂えていたむこと。
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