「惜」を含む熟語・言葉 — 55 件
「惜」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
可惜・惜(あたら)
惜しくも。もったいないことに。可惜(あったら)ともいう。
可惜・惜(あったら)
「可惜(あたら)」の音変化。
哀惜(あいせき)
人の死などを悲しみ、残念に思うこと。
愛惜(あいせき)
心を強く引かれ、大切にすること。
愛は惜しみなく与う(あいはおしみなくあたう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、自分の持つすべてを与えても惜しくないということ。
愛は惜しみなく奪う(あいはおしみなくうばう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、その相手の持つすべてを自分のものにしようと求めるということ。
可惜身命(あたらしんみょう)四字熟語辞典
体や命をいとおしむこと。 「可惜」は、今のままでは惜しい、または大切なものや良いものが相応しい扱いをされていないことを惜しむこと。 「身命」は身体や生命のこと。
可惜口に風ひかす(あったらくちにかぜをひかす)ことわざ辞典
親切な気持ちで言ったことが無駄になるたとえ。「あったら」は「あたら」が転じた言葉で、残念なことにの意。
一文惜しみ(いちもんおしみ)
ほんの少しの金でも手放したがらないこと。多く「一文惜しみの百知らず」の形で使う。
一文惜しみの百失い・一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくうしない・いちもんおしみのひゃくしらず)ことわざ辞典
出し渋った額の何十倍が、後になって手元から出ていく。しかも当人は、その差し引きに最後まで気づかない。 「百知らず」は「百損」「百失い」とも書く。
禹惜寸陰(うせきすんいん)四字熟語辞典
少しの時間すら無駄にせずに働くこと。 「陰」は時間、「寸陰」は少しの時間という意味。 中国の夏の国の禹王は、洪水を治めるために時間を無駄にせずに働き続けたという故事から。 「禹(う)寸陰(すんいん)を惜しむ」とも読む。
売り惜しみ・売惜しみ(うりおしみ)
値段や価格などが上がることを予想して、品物を売ることを控えること。
売り惜しむ(うりおしむ)
値段や価格などが上がることを予想したり、心残りがあったりして、品物を売ることを控える。
惋惜(えんせき・わんせき)
嘆いて残念だと惜しむこと。嘆き悲しむこと。
惜しい(おしい)
貴重なものや大切なものを失うことを我慢できない。
惜しがる(おしがる)
惜しげ・惜し気(おしげ)
失いたくないと思う気持ちが表れている様子。
惜しみない・惜しみ無い(おしみない)
出し渋ったり、ためらったりしない様子。
惜しむ(おしむ)
物や金銭などを大切にし、少しでも使うことを嫌がる。
惜しむらくは(おしむらくは)
口惜しい(くちおしい)
望みどおりに運ばず、心にしこりが残る。
口惜しい(くやしい)
負けや失敗が腹立たしく、あきらめがつかない。
惜命(しゃくみょう・せきめい)
命を重んじること。命を大切にすること。
寸陰を惜しむ(すんいんをおしむ)ことわざ辞典
わずかの時間も大切にするということ。「寸陰」は、わずかの時間。
寸暇を惜しむ(すんかをおしむ)ことわざ辞典
少しの時間も無駄にせずに物事に取り組むこと。
惜愛(せきあい)
大切にすること。惜しみ慈しむこと。
惜陰(せきいん)
惜景(せきえい・せきけい)
時間が過ぎることを惜しむこと。または、時間を大切にすること。
惜花(せきか・せつか)
花が散ることを残念に思うこと。
惜玉憐香・憐香惜玉(せきぎょくれんこう・れんこうせきぎょく)四字熟語辞典
女性をとても大切に愛でること。 「憐」と「惜」は大切にするという意味。 「香」や「玉」は女性のたとえ。 「惜玉憐香」ともいう。
惜歲・惜歳(せきさい)
年が終わることを惜しむこと。
惜春(せきしゅん)
春が過ぎていくことを残念に思うこと。
惜身(せきしん)
体を大切にすること。
惜敗(せきはい)
試合や競技などでわずかな差で負けること。
惜愍・惜閔(せきびん)
残念に思って悲しむこと。惜しみ悲しむこと。
惜別(せきべつ)
別れることを辛く思うこと。別れを惜しむこと。
惜暮(せきぼ)
日が暮れることを惜しむこと。
惜吝(せきりん)
出し惜しみすること。けち。
出し惜しみ・出し惜み(だしおしみ)
金品などを出し惜しむこと。
痛惜(つうせき)
心から惜しみ、残念に思うこと。
悼惜(とうせき)
人の死を悲しみ嘆くこと。悲しみ惜しむこと。
名残惜しい(なごりおしい)
心がひかれ、離れることや別れがつらい。
名を惜しむ(なをおしむ)ことわざ辞典
自分の名誉や名声を大事にすること。 また、他人の名誉や名声に傷がつくのを残念におもうこと。
残り惜しい(のこりおしい)
残念である。なごりおしい。
河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)ことわざ辞典
ふぐ料理のうまさを楽しみたい気持ちはあっても、中毒で命を失うのは恐ろしい。よい思いはしたいけれど、それに伴う危うさを考えて二の足を踏むことのたとえ。
不惜身命(ふしゃくしんみょう)四字熟語辞典
自分の身も命も惜しまず、事にあたること。 「不惜」は惜しまないこと、「身命」は体と命。 もとは仏教の言葉。『法華経』に、努め励んで身命を惜しまない人にこそ説くべきだ、とある。
骨惜しみ(ほねおしみ)
骨を惜しむ・骨惜しみをする(ほねおしみをする・ほねをおしむ)ことわざ辞典
苦労することを嫌がって、やるべきことをやらないこと。
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)ことわざ辞典
つらい思いを嫌がらず、進んで身を使うさま。
負け惜しみ・負惜しみ(まけおしみ)
負けや失敗を認めず言い訳をしたり強情な態度をとること。
負け惜しみの減らず口(まけおしみのへらずぐち)ことわざ辞典
負けた者が強情を張って憎まれ口を叩くこと。
物惜しみ(ものおしみ)
自分の物を使うのも、人に貸すのも譲るのも嫌がって、手もとから出そうとしないこと。
指を惜しんで掌を失う(ゆびをおしんでてのひらをうしなう)ことわざ辞典
目先のわずかなものを手放すまいとして、かえって大きなものをなくしてしまうたとえ。 一本の指を切るのを渋ったばかりに手のひらごと失う意から。
悋惜(りんせき)
けちであること。度を越して物惜しみすること。吝嗇(りんしょく)。悋嗇(りんしょく)。
憐惜(れんせき)
あわれんで惜しむこと。
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