「思」で終わる熟語・言葉 — 36 件
「思」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安居危思(あんきょきし)四字熟語辞典
平和なときにでも、最悪な事態を想定して備えておくことが大切であるという戒めの言葉。 「安居」は平和な生活。 「危思」は危険な事態を思い浮かべること。 「安きに居りて危うきを思う」とも訓読する。
意思(いし)
物事を行いたい、または、行いたくないという気持ち。思い。
于思(うさい・うし)
ひげの多いさま。一説に、白頭のさま。
越畔之思(えっぱんのおもい)四字熟語辞典
自分の領分を守り、他者の領域を侵さないように心がけること。 「越畔」は田畑の境界である畦(あぜ)を越えること。 畦を越えて他者の田畑に踏みこむことのないように心がけることをいった言葉。
怨思(えんし)
恨み思うこと。また、その心。怨望。
懐思(かいし)
懐かしいと思うこと。
客思(かくし)
感思(かんし)
心に深く感じて、強く思うこと。
寒泉之思(かんせんのおもい)四字熟語辞典
子どもが親を思いやり、尽くそうとする心。 「寒泉」は冷たい地下水。 植物を育む冷たい地下水のように愛情をもって育ててくれた母親に対して、七人の子どもたちは苦労をかけるばかりで孝行できなかったことを自責したという話から。
君子九思(くんしのきゅうし)四字熟語辞典
人格者が常に心がけるべき九つのこと。 「君子」は人格者、「九思」はいつも忘れないように心にある九つのこと。 物はしっかりと見る、話は正確に聞く、表情はいつも穏やかに保つ、手厚く礼儀正しい姿勢、言葉は真心を持って偽らない、仕事は慎重にする、疑問には質問する、怒る時にはその後どうするか考えておく、道義を犯して利益を貪らないという九つのこと。 「君子は九思あり」とも訓読する。
後顧之思(こうこのうれい・こうこのゆう)四字熟語辞典
物事が終わったあとに残っている心配事。後日のことを心配すること。 「後顧」は後ろを振り返るという意味から、あとに残る思いという意味。 「後顧之思」とも書く。
再思(さいし)
もう一度しっかりと考えること。考え直すこと。再考。
才思(さいし)
すぐれた才知のある立派な考え。
三思(さんし)
繰り返し何度も考えること。
三思九思(さんしきゅうし)四字熟語辞典
何度も繰り返して深く考えること。 「三思」と「九思」はどちらも深く考えること。 「三…九…」は何度もという意味。
愁思(しゅうし)
憂い思う気持ち。寂しい気持ち。
秋思(しゅうし)
秋に感じる物寂しい思い。
春愁秋思(しゅんしゅうしゅうし)四字熟語辞典
春の日に感じる憂鬱と、秋に感じる寂しさのこと。 心地よい気候のときに急に気が塞いだり、寂しくなったりすることをいう。
食思(しょくし)
所思(しょし)
何をどう思っているか、という考えの中身。所懐。
心思(しんし)
心の中に持っている考え。思い。
慎思(しんし)
見落としがないようにしっかりと考えること。
熟思(じゅくし)
深く考えること。熟考。
熟読三思(じゅくどくさんし)四字熟語辞典
しっかりと考えながら読んで、その内容を繰り返し考えること。 「熟読」は文章をしっかりと考えながら読むこと。 「三思」は何度も考えること。
孺慕之思(じゅぼのおもい)四字熟語辞典
幼い子供が親を慕うこと。 または、他人にそのような感情を抱くこと。 「孺」は幼い子供のこと。 幼い子供が親を慕って泣き叫ぶのを見た、孔子の弟子である有子と子游が言ったという故事から。
情思(じょうし)
心中の考え。思い。心。想念。
恕思(じょし)
相手に同情する気持ち。思いやりの心。または、相手に気を使うこと。
静思(せいし)
落ち着いて静かに物事を考えること。
切問近思(せつもんきんし)四字熟語辞典
理解が難しいことを、身近な問題として取り上げて、真剣に考えること。 「切問」は理解できていないことを問うこと。 「近思」は身近なこととして考えること。 「切(せつ)に問いて近く思う」とも読む。
想思(そうし)
思い慕うこと。
相思(そうし)
相手のことをお互いに恋しく思うこと。
断腸之思(だんちょうのおもい)四字熟語辞典
激しい悲しみや苦しみ。 中国の東晋の桓温の部下が、舟で移動しているときに子猿を捕らえた。 母猿は岸をつたって、百里以上追いかけて船に飛び乗ったところで力尽き、母猿の腹を割くと腸がずたずたになっていたという故事から。
沈思(ちんし)
じっと動かずに、深く思いをめぐらすこと。
慕思(ぼし)
おもい慕うこと。
瞑目沈思(めいもくちんし)四字熟語辞典
目を瞑って深く考えること。 「瞑目」は目を瞑ること。 「沈思」は落ち着いてしっかりと考えること。
憂思(ゆうし)
憂えて思うこと。心配に思う気持ち。
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