「弄」を含む熟語・言葉 — 27 件
「弄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
弄る(いじくる)
「弄る(いじる)」のくだけた言い方。
弄る(いじる)
不要なほどに触ったり、動かしたりする。いじくる。もてあそぶ。
弄う(いらう)
えせ侍の刀弄り(えせざむらいのかたないじり)ことわざ辞典
腕に自信のない者ほど、持ち物をこれ見よがしに扱って相手を怯ませにかかる。中身が薄いぶんだけ、身ぶりが大げさになる。
含飴弄孫(がんいろうそん)四字熟語辞典
年老いて仕事を止めた後の気楽な生活のこと。 飴を食べながら孫と遊ぶという意味から。 「飴(あめ)を含んで孫を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
玩弄・翫弄(がんろう)
人を弄んだり、なぶったりすること。
戯弄(ぎろう)
遊び半分で弄ぶこと。
吟風弄月(ぎんぷうろうげつ)四字熟語辞典
自然の景色を題材にして、詩を詠むこと。 「吟風」は風に吹かれながら詩歌を吟じること。 「弄月」は月を眺めて楽しむこと。 「風(かぜ)に吟(ぎん)じ月を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
愚弄(ぐろう)
他人を見下し、馬鹿にしたりからかったりすること。
策を弄する(さくをろうする)ことわざ辞典
物事をうまく行うために策を用いること。特に必要以上に策を用いることをいう。
嘯風弄月(しょうふうろうげつ)四字熟語辞典
自然の景色を愛でて、風流を好んで楽しむこと。 「嘯風」は風に合わせて歌を歌うこと。 「弄月」は月を見て褒め称えること。 「風に嘯(うそぶ)き月を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
嘲風弄月(ちょうふうろうげつ)四字熟語辞典
即興で風や月を題材にした詩歌を作ること。 または、内容のない詩文のこと。 「嘲」と「哢」はどちらも遊び楽しむこと。 遊びで詩文を作るという意味から。 「嘲風弄月」とも書く。
嘲弄(ちょうろう)
人をあざけって笑い者にし、思うままになぶること。愚弄。
土弄り(つちいじり)
園芸などをすること。庭いじり。
手弄り(てまさぐり)
伝観播弄(でんかんはろう)四字熟語辞典
たくさんの人が次々に手にとっていじくること。 または、そうされること。 「伝観」は次々に伝えて見ること。 「播」は広く行き渡らせる、「弄」は手にとっていじくること。
班門弄斧(はんもんろうふ)四字熟語辞典
その分野で最もすぐれている人に、自慢げに技術を見せ付けること。 「班」は人の名前で、公輸盤のこと。 中国の春秋時代、名大工の公輸盤の家の門の前で斧を振るって見せるという意味から。 「班門(はんもん)に斧(おの)を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
舞文弄法(ぶぶんろうほう)四字熟語辞典
自分の都合のいいように、法律の条文を解釈して乱用すること。 「舞」と「弄」はどちらも、好き勝手な解釈をすること。 「文を舞(ま)わし法を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
仏弄り(ほとけいじり)
翻弄(ほんろう)
思うままにもてあそぶこと。
弄ぶ(もてあそぶ)
弄瓦・弄瓦の喜び(ろうが・ろうがのよろこび)ことわざ辞典
女の子が授かったことを言祝ぐ言い方。糸を撚る道具を枕辺に置いて、手先の利く子に育つよう祈った昔の習わしから出た。
弄瓦之喜(ろうがのよろこび)四字熟語辞典
女の子が誕生すること。また、そのことへの喜び。 「弄瓦」は糸巻きを玩具にすること。 中国では家事が上手くなるようにと、女の子に玩具として糸巻きを与えたことから。
弄巧成拙(ろうこうせいせつ)四字熟語辞典
うまくやろうとするが、失敗してかえってひどいことになること。
弄璋・弄璋の喜び(ろうしょう・ろうしょうのよろこび)ことわざ辞典
男の子が授かったことを言祝ぐ言い方。玉で作った器を握らせ、位を得る身に育つようにと親が念じたことに拠る。
弄璋之喜(ろうしょうのよろこび)四字熟語辞典
男の子が生まれること。または、生まれた喜び。 「弄」はおもちゃにすること、「璋」は玉のこと。 中国では男の子に玉を玩具として与えて出世を願ったことから。 祝辞として使われる言葉。
弄する(ろうする)
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