「建」を含む熟語・言葉 — 64 件
「建」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
建・建て(だて)
建物の階の数や、建て方の種類を表す語の下に付いて、その建物がどう造られているかを示す。
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)ことわざ辞典
商人は、損をしたなどと言いながら、いつの間にか倉が建つほどの金持ちになっていることが多いということ。
一戸建て(いっこだて)
単独で建てられた一棟の住宅。他の住戸と接しておらず、一世帯が独立して暮らす住まい。
卯建(うだち・うだつ)
梁の上に立てて、棟木を支える短柱。これが梁の上に立たなければ、屋根を取り付けることができない。
打ち建てる(うちたてる)
地面に深く突き立てて、ぐらつかせない。
円建・円建て(えんだて)
外貨建て(がいかだて)
口では大坂の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)ことわざ辞典
話すだけなら、あの巨大な城さえ建ててみせられる。言うことと為すこととの隔たりを笑っていう。 大坂城は、当時なによりも大きな普請の代名詞だった。
口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)ことわざ辞典
口で言うだけなら、どんな立派なことでも言えるというたとえ。
建艦(けんかん)
軍艦を作ること。
建学(けんがく)
学校を新しくつくること。
建議(けんぎ)
役所などに意見や希望を述べること。また、その意見や希望。
建軍(けんぐん)
軍の制度や組織を定め、軍隊を編成すること。
建言(けんげん)
政策などについての考えや意見などを政府や上役などに申し立てること。また、その内容。
建国(けんこく)
新しく国を作ること。
建材(けんざい)
建築のための材料。建築材料。
建水(けんすい)
茶の湯で使う道具の一つ。茶碗を洗ったり温めたりした湯や水を捨てるためのもの。みずこぼし。
建設(けんせつ)
建物や組織などを新しく作ること。
建設的(けんせつてき)
物事のよさを認め、さらによくしていこうとする様子。
建造(けんぞう)
建物や船舶など、大型の構造物を作ること。
建築(けんちく)
建物を建てること。また、その建てられた建物。
建仁寺垣(けんにんじがき)
建白(けんぱく)
目上の人や政府、官庁などに対して、意見や提案を文章にして述べること。また、そのための書面。
建碑(けんぴ)
石碑を建てること。
建坪率・建蔽率(けんぺいりつ)
建武の新政(けんむのしんせい)
下戸の建てたる倉はなし・下戸の建てたる倉も無し・下戸の建てたる蔵もなし・下戸の建てた蔵はない(げこのたてたくらはない・げこのたてたるくらはなし・げこのたてたるくらもなし)ことわざ辞典
飲まずに浮いたはずの銭で身上を起こした者は、見回してもまず見当たらない。締めたところで富むとは限らないのだから、飲む楽しみを咎め立てするには及ばない——酒好きの側が返す当てこすりでもある。
戸建て(こだて)
一戸建てに同じ。
建立(こんりゅう)
寺院・仏像・記念碑などを建てること。
再建(さいけん)
壊れたりした建物をもう一度建てること。
再建(さいこん)
神社や仏閣などの建物をもう一度建てること。
左建外易(さけんがいえき)四字熟語辞典
正しくないやり方で自身の勢力を大きくすること。 または、地方で反旗を翻すこと。 「左建」は道理にもとる方法で勢力を伸ばすこと。 「外易」は君主からの命令を勝手に変えること。
子建八斗(しけんはっと)四字熟語辞典
優れた才能を激賞した言葉。 「子建」は魏の曹植という人物の字(あざな)。 「八斗」は量の単位のことで、十斗で一石。 宋の謝霊運が「天下が一石の才とするならば曹植の詩の才は八斗を得る」と激賞した故事から。
新建材(しんけんざい)
創建(そうけん)
建物や組織を新たに造ること。
損と元値で蔵を建て(そんともとねでくらをたて)ことわざ辞典
「儲けがない」「仕入れを割る」が口癖の商人ほど、気がつけば蔵が建つほど財を成しているものだということ。商人の泣き言は真に受けられないの意で用いる。
建つ(たつ)
家屋や塔、碑などが新しく造られる。
建て網・建網(たてあみ)
魚群の通る道に張り、魚を袋網に導き捕らえるもの。定置網の一つ。
建て売り・建売り(たてうり)
業者が家を建てて販売すること。また、その家。
建て替え・建替え(たてかえ)
建て替える・建替える(たてかえる)
家などをこわして立て直す。改築する。
建て狂言・建狂言(たてきょうげん)
建具(たてぐ)
戸・障子・ふすまなど開閉して部屋を仕切るもの。
建て込む(たてこむ)
建て付け(たてつけ)
戸・障子・ふすまなどの開閉の具合。
建坪(たてつぼ)
建築物が占める土地の坪数。建築面積。
建て直し・建直し(たてなおし)
建て直す・建直す(たてなおす)
古い建物を壊して新たに建てる。改築する。
建値(たてね)
建て場・建場(たてば)
建前(たてまえ)
建物の主な骨組みを組み立てること。また、そのあとに行う祝い。棟上げ。上棟式。
建て増し・建増し(たてまし)
今までの建物に新たな部分を付け足して建てること。また、その部分。増築。
建物(たてもの)
人が住んだり、仕事したり、物を保管するために建てたもの。建築物。建造物。
建屋(たてや)
建てる(たてる)
材木や石などを組んで家や塔をこしらえる。
土建(どけん)
土木と建築。
ドル建て(どるだて)
二階建て(にかいだて)
腹の立つように家蔵建たぬ(はらのたつようにいえくらたたぬ)ことわざ辞典
世の中には腹が立つことが多いので、腹を立てるのは簡単だが、家や蔵を建てるくらいの金を稼ぐのは簡単にはいかないということ。
平屋建て(ひらやだて)
封建(ほうけん)
天子や国王が、直接おさめる土地を除いた各地を諸侯にゆだね、それぞれの手で治めさせるやり方。そうして成り立つしくみをもさす。
封建社会(ほうけんしゃかい)
掘っ建て(ほったて)
土台を置かずに直接柱を土中に埋めて立てること。
両建て(りょうだて)
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